今日は一日中家にこもっていました。

僕は家にいるとネガティブになることが多いので、学校がない日とかはカフェに行ったりしてリラックスをしています。

で、今日はずっと家にいたので案の定、思考がネガティブになっていました。

やるべき課題もうまくこなせず、夜11時から始めて今(深夜2時)に至ります。笑

で、思ったのですが、僕たちはみんな弱い存在です。

弱がゆえにすぐ環境に左右されてしまいます。

でも、逆に言うと環境さえ整えば事が上手く運べるということです。

凡人が結果を出すためにはこれしかないと思っています。

いつも例えに勉強を持ち出しているのですが、

家で勉強をするのに部屋がめちゃくちゃで机の上も散らかっているとしましょう。

こんな状況で勉強に集中できますか?

多くの人はできないでしょう。

逆に部屋がすっきりしていて、机の上にもなにも置いてない状況なら多少はやるきが出るはずです。

家よりカフェや学校の方が勉強に集中できる人もいるはずです。

最適な環境はひとりひとり違います。

なので、

上手く行かないときは「今の環境って自分にとって最適な状況なのだろうか」と自問自答してみてください。

もし、あまりいい環境ではないとしたら、

どれが自分にとって最適な環境か、いろいろ試してみてください。

きっと上手く行く環境が見つかるはずです。

では













あなたはちゃんと自分の課題に目を向けていますか。

例えば勉強法。

勉強のできる人が勉強のできない人に成績の上がる勉強法を教えたとします。

その勉強法自体は立派で、実際に実行すれば成績は上がるでしょう。

ですが、その方法を教えてもらっても一向に成績が上がらない人もいます。

で、その人は成績が上がらないからまた別の勉強法を探す。

でも成績が上がらない。また探す。

この繰り返し。

あなたの周りにもこういう人は多いと思います。

どこかに答えがあると思っている。

誰かが答えを与えてくれると思っている。

でも違うんですよね。

先ほどの例で言うと、成績が上がらない原因は勉強法にあるのではなく、自分自身にあります。

例えば、親や友達との関係がうまくいってない、引きこもり、運動しない、身体がだるい、冷え性などがあげられます。

でも自分と向き合うのは面倒臭いし、怖い。

だからすでにある誰かのノウハウに頼る。

別に頼ることが悪いとは思っていません。

だけど、頼る前に自分と真剣に向き合ってほしい。

真剣に向き合った上でノウハウを使うことはいいです。

なぜいいのかというとそのノウハウを使う理由を十分心得てるから。

これは勉強法に限った話ではなく、恋愛や仕事でも同じです。

今や本屋に行けば恋愛本やビジネス書がたくさん置いてあります。

ですが、それに頼る前にまずは自分で脳がちぎれるくらい考えてください。

じゃないといつまでも自分と向き合うことをそらすための逃口になってしまいます。

自分のことを一番よくっているのは自分です。

話が上手くまとまりませんが、

僕が言いたいのは、

上手くいかないときや壁にぶち当たったときは、何かに頼る前に自分と向き合おう、

ということです。

ぜひ普段から自分と向き合ってみてください。

では。













多くの人は自分の事を特別視する傾向があります。

しかし、残念ながら世の中の99%は凡人です。

僕もあなたもです。

でも、多くの人はそれを自覚していません。

だから、悲劇が起こります。

例えば、

自分は秀才君と同じくらい勉強したのに、その子より成績が悪い、

自分はこんなにあの子が好きなのに見向きもしてくれない、とか

どんだけ自分のこと特別だと思ってんのと言いたくなります。

あと、かまってちゃんとかもそう。

つまり僕が言いたいのは、僕たちは僕たちの才能の無さを自覚していない、ということです。

言い方を換えると自分がいかにクソであるかを自覚していないという事です。

少し言い過ぎましたが、ホントこのことについて自覚してない人が多いです。

だって、成績の悪い人が自分の才能の無さを自覚していたら、他人より勉強するじゃないですか。

同じ参考書を何周も何周も繰り返すじゃないですか。

恋愛だったら、自分がいかにクソであるかを自覚していたら、自分を守る必要がないので、

好きな子に話しかけられるじゃないですか、自分から動くじゃないですか。

結局何か上手く行かない人は自分の事を特別視しすぎている場合が多いと思うんですよね。

もちろん、あなたに価値がないと言っているのではありません。

でも上手く行かないときは一回立ち止まって、

自分は凡人なりにちゃんと努力しているのかどうか考えてみてください。

では。