こんばんは。山田です。

実は昨日、「ショーシャンクの空に」という映画を観ました。

簡単に説明すると、銀行の副頭取をしていたアンディという男が、ある日、妻と妻の不倫相手を銃殺した罪で逮捕されます。そして判決は終身刑。ショーシャンク刑務所に収容されます。でも、アンディは2人を殺していません。冤罪です。

でもいくらアンディが殺してないと主張しても判定は覆りません。

で、しばらく刑務所暮らしをしているとレッドという黒人男性と友達となります。

レッドはタバコやポスターなどを外部から調達する調達屋で、夢や希望がなく、刑務所暮らしに満足している様子でした。

アンディはレッドにこう言います。「誰も希望だけは奪えない」と。

でも刑務所歴が長いレッドは希望を持つ事ほど残酷なものはないと言います。

そして、結果的にアンディは刑務所に収容されてから20年後、脱獄を試み、成功します。

実はアンディは20年前から脱獄をするために地道に計画を立てていたんですよね。

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この映画を観て僕は、目標を持つ事は「生きる希望」に大きく影響してくる、

ということを心から感じました。

みなさんは、内側から達成したい目標はありますか?

しょぼくても良いんです。やりたいなら。

マンガを読みまくるでも、映画を観まくるでも、何でも良いんです。

ぜひ自分なりの目標に向かって頑張ってください。

必ず生きる喜びとなるはずです。

では。
突然ですが、あなたは普段から自分の感情を出していますか。

おそらく、自分を抑えつけている人が大半だと思います。

僕たちは、小さい頃から親や先生に感情的になることは良くないことだと教えられてきました。

だから、多くの人は自分の好き嫌いがわかりません。

ではどうすれば自分の好き嫌いがわかるようになるでしょうか。

それは、

感情を爆発させる

ことです。

もちろん、なんでもかんでも感情的になるのはあまり良いとは思いませんが、

今まで自分を抑圧させてきた人にとってはちょうどいい薬だと思います。

もっと感情的になって、好きなら好き、嫌いなら嫌い、やりたいならやる、やりたくないからやらない、と自分に素直になってもいいと思うんですよね。

みんなもっと悪者になりましょ。

どうせ、人間なんて生きてるだけで迷惑です。

だったら、好きな子に好きって言って良くないですか?

嫌いな奴に嫌いって言って良くないですか?

だって自分の人生じゃないですか。

自分の人生、自分が生きなきゃ誰が生きてくれるんだ、って話です。

なんかまとまりませんが、

とにかく、

自分の感情に素直になろう、

というとこを伝えたかったです。

では。







成功するために大切なことの一つに辞めることを決める、ということがあります。
これはどういうことかというと、

例えばあなたがお金持ちになりたいとしましょう。

あなたはサラリーマンで、朝早くから夜遅くまで働きます。

家に帰ってきたら無意識にリモコンを触ります。

花金は同僚と飲みに行きます。

休日もテレビを見たりして家でゴロゴロします。

さて、こんなんでお金持ちになるでしょうか。

なりませんよね。

お金持ちになりたいなら自由な時間にビジネス書を読んだり、休日にはビジネスのセミナーにでるなど、それなりのことが必要になります。

でもできない。

なぜなら今の生活でいっぱいいっぱいで、他のタスクが付け入る隙がないからです。

勉強時間を確保するためにはテレビを観る時間やネットサーフィンをする時間を削らなければなりません。

もちろん人間は意思が弱いので気合を入れて決意したところで、すぐ元の状態に戻ってしまいます。

そこでどうするのかというと、環境を変えることに目を向けてみるのです。

先ほどのテレビを観ないということについては、常にコンセントを抜いておけば、テレビをつけようとしてもいちいちコンセントを差し込む必要があるので、一度立ち止まって考える時間ができます。

そしたらテレビを観ない、という選択をするかもしれません。

このように、意識を変えることや決意を改めることは(一部の人を除いて)ほぼ無意味で、環境を変えた方が、変わりたい人にとっては効果的です。

なので、あなたが〝変わりたい〝と思うなら辞めることを決め、辞めることを遂行できるような環境を作ってみてください。

では。