君の優しさを想うと
寒空に咲く名も無き小さい花の美しさを知る…

君の暖かさを想うと
木枯らしに向かい真っ直ぐに立つ事を知る…

君の強さを想うと
済んだ夜空の三日月の明るさを知る…

こうやって僕は一つずつ学ぶ…

今まで知らなかった事を一つずつ学ぶ…

君とシンクロしてゆく
君の全てを想うと
永遠の意味を肌で感じる…

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君と歩いた街の景色も
握った手の感触も
はにかんだ君の横顔
赤くなる可愛い耳も
全部忘れないはずだった
忘れない自信があった。

なのに…


時間が過ぎるにつれて
記憶は途切れ途切れになって

つぎはぎだらけの思い出

君の笑顔はぼやけて
手の温もりが消えかけてく…
記憶が薄れる度に
思い出が少しづつ美化されてく…


変わってく記憶の中に
今にも自分の前から
消えてしまいそいな記憶に
僕は戸惑い、苦しくなるだ…


もう…
汚い過去でいいから
僕にかえして…
駆け込んだ最終列車で僕はいま次の街へと…

独り 窓に映る
ずっと見飽きた夜
今日はなぜか優しい景色
つぶやくサヨナラひとつ置いていこう

ベルが響く 風が動く
この想いが流星になる

ナミダなど流さないさ
たとえ胸が張り裂けそうでも

いつまでもどんなときも前を向いて…

輝きはあの日のまま…


笑顔ならぶ写真
そっとめくる季節

本気だった 不器用なほど

いつしか足跡ひとつ残ればいい

街は遠く 空は咽ぶ
まだココロは熱く叫んでる

めぐり逢う 別れてゆく そして僕は旅人になる

いつまでも どんなときも 前を向いて…

輝きはあの日のまま…


僕は走る 走ってゆく
たとえ夜が明日を隠しても

何度でも 声を上げる
たとえ誰が僕を晒っても
いつまでも どんなときも 前を向いていたいと願う

憧れはあの日のまま
あの日のまま…

輝きはあの日のまま
あの日のまま…