オランダのアムステルダムにあるOAT
シューズという会社が、
100%エコ素材で開発した
靴を作り初期生産分ほぼ完売だと・・・
エコ素材に使われた
素材は土に戻るプラスチック、麻、
オーガニックコットン、コルクで出来ていて
土に埋めると全て
分解されると・・これがヨーロッパの
ファッション界で大好評と
なっている
。
プラスチック
素材にはトウモロコシやジャガイモなどの穀物
デンプンでが材料で
土に埋めると土中の微生物により水と
二酸化炭素に分解されると・・このエコ
スニーカに使われている
プラスチックは
温度や湿度の整った状態の土に埋めれば
半年以内に
分解するらしい。また、麻やオーガニックコットン
素材は普通の土でも2カ月ほどで
分解してしまうと・・・
もちろん
履いているときに壊れるわけではないと・・・
雨に濡れても溶ける心配はないとのことです。
好評を得ている背景には
もう一つの今迄にない
特徴があると・・・
それは履き古した
スニーカを土に埋めると、芽が出て
花が咲くという点だと・・その秘密はスニーカの素材での
靴底に埋め込まれた種が分解されていく過程で
芽の出る
仕組みになっていると
・・・
ちなみに種は、
スニーカを長時間水に浸さなければ
靴底で1~2年間は生きていると・・今まで誰も
思いつか
なかった
アイデアだったと・・開発者は単に買って履くだけでは・・
と思いエコに繋がるようにできないものかと
考え作ったそうです。
ゴミとして捨てても環境に
やさしいものにとの思いから・・・
現在は欧州での販売だけだが、いずれ
日本進出を考えていると・・
履いていた靴から
花が咲けば捨てる行為から、育てるという行為
に
変わり本当の意味でのリサイクルになり楽しみにも繋がると・・
靴だけに限らず色んなものに
活用できれば人も地球にも環境
がもっとよくなると思ってるが
・・・
今日はちょっと
面白い話を載せたよ。
じゃーこれで終わるよ
又明日な。
by セレモニー トーリン 変なおばはん ドラ・ぶー