続きです

15:00~博士学位授与式

会場はぐっと小さくなり、卒業生は120人程
でしたが、来賓者の方がとても多く式が始まる頃には一杯になっていました

でしたが、来賓者の方がとても多く式が始まる頃には一杯になっていました


移動をして来て、チャンさんとは一時別行動

チャンさんは…お着替えに行きました





この姿を

アカデミックガウンを着たチャンさん






素敵だぁ





日本ではあまり見かけない姿ですよね



式が始まり、会場はたくさんの卒業生で埋まりました

授与式、いよいよチャンさん
背筋が伸びてシャンとした姿


チャンさんと同じように沢山の時間を研究に費やしてきた学生の方がこんなにいると思うと、感動しました。
それぞれ、学生の締めくくりを迎え思いかえしてるのかなぁ…と勝手に想像してうるっときてしまいました。



戻ってきたチャンさんにカメラを向けたら見せてくれました

式が終わり、写真撮影



そして。
チャンさん、改めて卒業おめでとう


お話があって、授与式も終了







ご両親、同期のお友達、教授とも写真を撮って緊張しましたが沢山の笑顔を見れて、とても嬉しかったです

(沢山写真を載せたかったのですが、どーうしてもご両親や教授のお顔にスタンプを押すことに抵抗があり出来ませんでした
なのでUPは控えさせて頂きます。)
なのでUPは控えさせて頂きます。)一旦、卒業式の内容は終了





チャンさんは見ることがないと思いますが、チャンさんへの想いを書こうと思います!
卒業式の生き生きとしたチャンさんの姿が学生生活の全てを現していたんだと感じました。
本当に、本当にお疲れ様

喧嘩をして、話し合うために会いに来てくれたり、遅くまで電話してくれたこと。
記念日や誕生日には、時間を作って日付けが変わるまでに駆けつけてくれたことやプレゼントもくれたこと。
愚痴を吐いても、スッキリするまで話していいよと聞いたり、時には怒ってくれたこと。
挙げだすと数え切れないけれど、チャンさんは忙しい時も自分がしんどい時でも、付き合ってくれたね

ただ目の前に現れる課題に一杯一杯になって、自分が一番しんどいと思っていたけれど、自分で課題を探して進んでいくことはもっと難しく自分に厳しくないと成果を出せない研究。
そんな厳しい研究をし続けたチャンさん。
私には研究がしんどいとか、辛いとか絶対に弱音を吐かなかったね。
時に私は、頼りにならないからかな。と寂しくなったこともあったけれど、全てを終えて感謝を伝えてくれたことで気持ちが晴れました

私からも感謝しかありません。
ありがとうチャンさん



すごく人間味のある素敵な人と出逢えた私はとっても幸せですよ~



4/1からは社会人としての新しい生活が始まるけれど、これからは今までより少しゆっくり頑張っていこうね

本当にお疲れ様でした


