東北大学学友会硬式野球部

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東北大学学友会硬式野球部のブログサイト

仙台六大学リーグ所属

@富沢グラウンド

 初めまして!茨城県立水戸第一高等学校から一年間の浪人生活を経て参りました、工学部一年の鈴木裕斗(すずきひろと)です。東北大学に入学するにあたり、実家のある茨城県を出て仙台での一人暮らしが始まったわけですが、仙台ってのはいい街ですな。仙台駅周辺はものすごく栄えていて何でもできるし、美味しい料理もたくさんある。かといって都会すぎるわけでもなく、人ごみや息苦しさは滅多にない。市全体で楽天イーグルスやヴェガルタ仙台を応援している雰囲気も大好きです。そんなちょうどいい街仙台ですが、個人的に直してほしいところが一個だけあります。 


 坂道が多すぎるよ。 


 関東平野出身の僕からしたら、たまったもんじゃありません。一人暮らしを始めるにあたり、実家からギア三段の普通のママチャリを持ってきましたが、初めて富沢グラウンドに行く道中で電動自転車の購入を決意しました。ムリムリ。ペダル重すぎたもん。仙台の坂は浪人生活で一切使われることのなかった足の筋肉たちには刺激が強すぎたようで、仙台での生活が始まってからの数週間は、足がつりまくってなかなか寝付けませんでした。この文章を読んでくれている人の中には、今後仙台での生活を考えている方もいるでしょう。気を付けてください。甘く見ていると、痛い目を見ますよ。黙って電動自転車か原付か車を買うことオススメします。

 


さて、余談はここまでにして。

僕は現在、アナリストとして活動しています。そこで、僕がどうして東北大学硬式野球部のアナリストとして活動しようと思ったかを話そうと思います。
 

 高校の三年間はプレイヤーとして、主に投手や三塁手をやっていました。一つ上の学年には三浦さんがいて、僕たちの世話係として様々なことを教えていただきました。ちなみに、高校時代の三浦さんは今のようないじられキャラでは決してなく、どちらかというといじるキャラでした。同じく僕の一つ上の関さんとの掛け合いはとても面白かったです。三浦さんをはじめとする先輩方や指導者、かわいい後輩たちのおかげで、高校二年時の秋季大会と高校三年時の春季大会では県ベスト4に進出することができ、21世紀枠の関東代表に選出されるなど、素晴らしい景色を見ることができました。最後の夏大が終わり、受験勉強にシフトした直後には、野球への未練は全くないと思っていました。しかし、受験勉強が始まって一か月ほど経った時から、何とも言えない物足りなさが心の中にありました。そのせいで受験勉強に集中しきれず、現役時に受けた大学には全て落ちてしまいました。浪人生活が始まり、将来についてもう一度考えてみた時に、この物足りなさは日々の生活に野球がないためだと気づきました。また、今後また野球をやるなら本気で野球にうちこめる環境でやりたいと考え、大学での硬式野球部への入部を決めました。そこに、高校時代の進路セミナーで難関大学と紹介された東北大学への憧れも重なって、東北大学硬式野球部への入部が浪人生活の目標となりました。ただ、高校時代にしたけがの影響や体力面の不安を顧みた時に、選手としてチームに貢献することは難しいと考えました。そこで、ラプソードの数値や活用に詳しい外部コーチの指導のおかげで技術が向上し自信がついた経験を思い出し、アナリストとしてデータからチームを支えることに興味が移りました。
 

  東北大学硬式野球部に入部してから今までの期間で、優しい先輩方やスタッフの皆様、監督のおかげでだいぶアナリストとしての業務に慣れてきたように感じます。(こんなにノックを打つことになるとは思いませんでしたが笑。)今後はラプソードやブラストなどのデータの勉強をしてもっとチームに貢献できるように努力していきたいです。

 


 最後に、水戸一高野球部時代の僕のベストショットを載せておきます。僕も三浦さんも、いい笑顔をしていますね。