東北大学学友会硬式野球部

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東北大学学友会硬式野球部のブログサイト

仙台六大学リーグ所属

@富沢グラウンド

こんにちは、1年マネージャーの原口朱里です。
ついこの前新入生ブログを書いたばかりなのにもう新チーム抱負ブログを書く時期がやってきてしまいました。これまでアップされてきた他の部員のブログを読んでいても、みなさん同じように時の流れの早さを感じているようです。
春から変わったことといえば、選手の皆さんから”あかりちゃん”と呼んでもらうことに慣れてきたことですね。高校野球部時代は”原口”と名字呼び捨てで呼ばれていたので、入部してしばらくの間は実は少々照れくさいような気持ちで名前を呼ばれていました。笑 未だに一部選手からは名字の方で呼ばれていますが、それはそれで呼ばれ慣れていて懐かしさもあって気に入っているので、今後も変わらず名字の方で呼んでください。

母から「野球のために大学に進学したのではないか?」と常に疑いをかけられるほどに、この一年間は本業であるはずの学業を忘れかけて野球中心に過ごしていました。入部1年目にして非常に濃く充実した日々を送ることができていて、私の大学生活は野球とともに一瞬で過ぎ去るのだろうと容易に想像できます。先日引退された4年生のように、三年後の自分がやり切った表情で引退式を迎えていることを願います。その前に、来年はもう少し学業に力を入れるとここに誓っておきます。

今年の活動を振り返ってまず思うことは、高校野球部でしていた仕事と大学野球部での仕事は一部重なる部分もあるものの、大きく違っていたなということです。具体的には、試合中の選手の写真の撮影、HudlやYouTubeの活用、Instagram等のSNS運営(SNS運営に関してはほぼ先輩方にやっていただいています、ありがとうございます…!)といったところでしょうか。機械音痴なうえSNSの使い方に疎かった私にとって苦戦を強いられる仕事が多かったですが、後輩が入部する前に何とか慣れてきたので一安心しています。
大学野球部に入ってから始めた仕事は、高校野球部在籍時の自分にこんなこともチームのためにできるよと教えてあげたいものばかりです。当時の私は頼まれてからすることがほとんどで、マネージャーとしての存在意義を果たせていなかったように思い、今更ながら反省しています(当時の選手のみなさんごめんなさい)。同じ失敗を繰り返さないよう、自分にできる仕事を探すことを怠らず、周囲の変化にすぐに気づいて動けるマネージャーを目指します。また、野球部でのマネージャー経験があれば手慣れていそうな仕事であっても上手くこなせないものが多くあるという反省もあり、器用にこなせない自分に不甲斐なさを感じます(最近もポール間ダッシュのタイムキープの仕事でミスをしました…)。生れつきやらかし癖があり、成長に時間を要するタイプではありますが、少しでも早く頼れるマネージャーに近づくことも私の目標です。

振り返りに戻りますが、先輩マネージャーや同期マネージャーがいてくれることのありがたさについても常々感じていた一年でした。私が仕事に慣れるまで傍で見守りつつ適宜フォローしてくださり、そしてよく周りが見えていて、マネージャーの仕事を見て学ばせてくださる先輩方は私の目指す「視野の広いマネージャー」そのものです。同期のはるも、高校時代からマネージャーを経験していることもあってとても頼もしい存在で、マネージャーとしての考え方や振る舞いも尊敬しています。はるは困ったこと、面白かったことから些細なことまで、話題を気にせずなんでも気軽に話せる貴重な相手でもあって、一緒に入部してくれたことに感謝しています。

最後に、選手のみなさん。
ちょっとした仕事でもありがとうと感謝を直接言葉にして伝えてくださりやり甲斐につながっています。支える側であるはずの私が逆に支えてもらっているように感じるときさえあります。私の方こそいつもありがとうございます。

それから、監督もブログを読んでいらっしゃるとのことなので。
日頃スタッフのみなさん同様に温かく見守ってくださりありがとうございます。至らない点が多々ありますがこれからもよろしくお願いします。またキャッチボールと外野の笹刈に付き合ってください。

最後の最後に、引退された4年生へ。
一緒に活動できた期間は約一年間と短かったですが、同じベンチを使っていたこともあり沢山お話する機会があって嬉しかったです。1年生の私にとって一番学年が離れた先輩でしたが本当に話しやすい存在でした。遠征時やリーグ終わりに一緒にご飯に行けたこと、引退試合の日に4年生チームで打席に立たせてもらったこと、追いコンでのオールや日の出を見に行けたことなど、大事な思い出ができました。もう野球をしている姿を近くで見ることができないのは残念ですが、ぜひまた富沢や福祉球場に来てくださいね。一年間お世話になりました。四年間お疲れ様でした。

長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。
今後とも東北大野球部の応援をよろしくお願いいたします。