6月17日はおまわりさんの日。交番の前で背筋が伸びる日
6月17日は「おまわりさんの日」。1874年のこの日、日本で初めて「巡査制度」ができたことに由来します。つまり、おまわりさんの“公式デビュー日”。当時はまだ西洋風の制度を取り入れたばかりで、制服姿の巡査はかなりハイカラな存在だったはずです。「おまわりさん」という呼び名は、町をぐるぐる“見回る”ことから。なんとも日本語らしい、やさしくて働き者な響きです。悪者を捕まえるだけでなく、道案内、落とし物、迷子、酔っぱらい対応まで、町のよろず相談所状態。交番は小さな建物ですが、守備範囲はなかなか広大です。ふだんは何もないのが一番。でも、何かあったとき「交番がある」と思える安心感は、地味にありがたいもの。今日は交番の前を通ったら、心の中でそっと敬礼。ついでに横断歩道も、いつもよりキリッと渡ってみましょう。おまわりさんに助けられたことある?▼本日限定!ブログスタンプ