こんばんは 5月末までの東急の優待で、
Bunkamura ル シネマで上映中の
シンプル アクシデント を観てきました。
カンヌ映画祭でパルムドールを受賞したこの映画は
脚本監督のパナヒ監督自身も2度の投獄体験を持つ
イランの映画です。
かつて不当に投獄された忌まわしい体験をもつ
ワヒドは偶然に出会った男の足音から もしかしたら
彼が当時拷問した看守ではないかと直感するのだが
実際に顔をみてはいないので本人なのか決めかねて
当時獄中にいた仲間たちにも声をかけて本人なのか
確かめようとするのだが・・・・。
最後のシーンが 観る者がどう解釈するか 色々
意見が分かれるところだと思う。
コツコツという足音が 耳から離れません。






