書籍紹介『いのちの輝き 法と道徳』 金澤 文雄 定価/1200円+税 クリスチャンである法学者が自身の半生を振り返りながら、法と道徳の関係や死刑廃止、赤ちゃんポストの必要性などを綴った本。「人間の尊厳」という思想と、そこから生じる「生命尊重」の原則を日本の法と道徳の中にいかに実現するかを自身の生涯の課題として掲げ、考え続ける著者。現代日本への提言とも言える一冊。