now or never | the man who can’t talk smoothly

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五月ももう終わりですね、正平です。

5/26のthousand violin "now or never"ご来場ありがとうございました!
といっても今回は僕ではなく大橋実喜企画。

12月くらいから企画してみればー?みたいな話をして、一月くらいから本腰をいれてマジでやってみよう!てなって始めました。

どんなバンドを呼ぶのか、どんなイベントにするのか、僕はほんの少しアドバイスしただけで、ほとんど彼女の努力と熱意によって実現した企画です。
そのひたむきでまっすぐな情熱は僕自信も初心に帰らされました。



メンツが決まったあたりから、「おやおやこれは面白い一日になりそうですな」と思っていたら本当に面白い一日になりました。大橋さんありがとうございました。

金田さんの穏やかで激情的な弾き語りから四番の緩やかなアコースティック、よういちろうさんの掻き乱すフロア弾き語り、深々と、まさに扉が開けるようなひらくドアから色鮮やかなチェコ、そしていつも観るお客さんを打ちのめしていくラージとバラエティ豊かな一日でした。

遅い時間にも関わらず途中で帰るお客さんがあまりいなかった事と、初めて観たバンドをかっこいいー!とはしゃぐおそらく高校生のお客さんが印象的でした。


たっぷり濃い一日なのにあっという間でした。それたいうのもメンツの良さとそれをブッキングした彼女によるものでしょう。


思えば昨年の多分7月にMilky Wayで知り合って、その時は「夜遊びなんて東京のJK怖いわー」位の印象だったけど、後々話していくうちに本気で音楽が好きで、本気で関わろうとしているんだな、と思い一緒になんかしない?と誘ってみたところ、あっという間に周囲に溶け込んで今や2つのイベント(そのうち一つは近い将来さらに頭角を表すであろう若いDJがやっているイベント)に関わり、更に巷を騒がしているこれまた近い将来日本中で音を鳴らして沢山の人に届くであろう僕も大好きなバンドのスタッフをしていてと、おやおやおやおやという感じです。


それも全て彼女の持つ人間力によるものなのでしょう。ますます活躍していって欲しいです。