the man who can’t talk smoothly

the man who can’t talk smoothly

漫画のこと、映画のこと、日々のこと、音楽のこと

Amebaでブログを始めよう!

いやー狂乱の宴でした。


昨日はまさえちねんの初企画でした。@新宿JAM。僕はフードを売っておりました。


4月くらいにやってみない?て話していて、そこからころころと転がり大きくなって見事咲いた感じです。


thattaのフロアライブから始まり、終始熱狂とユーモアがあふれてて主催者の雰囲気が出ていたなあと。


ラストちくわティスティング協会のライブは圧巻。

sax/voのヤスエさんはライブ終了と共にJAMから飛び出していき、行方不明になるというクレイジーさを発揮。

やまないアンコールはちくわとまさえの融合で終了。


カオティックでクレイジーなよい夜でした。



五月ももう終わりですね、正平です。

5/26のthousand violin "now or never"ご来場ありがとうございました!
といっても今回は僕ではなく大橋実喜企画。

12月くらいから企画してみればー?みたいな話をして、一月くらいから本腰をいれてマジでやってみよう!てなって始めました。

どんなバンドを呼ぶのか、どんなイベントにするのか、僕はほんの少しアドバイスしただけで、ほとんど彼女の努力と熱意によって実現した企画です。
そのひたむきでまっすぐな情熱は僕自信も初心に帰らされました。



メンツが決まったあたりから、「おやおやこれは面白い一日になりそうですな」と思っていたら本当に面白い一日になりました。大橋さんありがとうございました。

金田さんの穏やかで激情的な弾き語りから四番の緩やかなアコースティック、よういちろうさんの掻き乱すフロア弾き語り、深々と、まさに扉が開けるようなひらくドアから色鮮やかなチェコ、そしていつも観るお客さんを打ちのめしていくラージとバラエティ豊かな一日でした。

遅い時間にも関わらず途中で帰るお客さんがあまりいなかった事と、初めて観たバンドをかっこいいー!とはしゃぐおそらく高校生のお客さんが印象的でした。


たっぷり濃い一日なのにあっという間でした。それたいうのもメンツの良さとそれをブッキングした彼女によるものでしょう。


思えば昨年の多分7月にMilky Wayで知り合って、その時は「夜遊びなんて東京のJK怖いわー」位の印象だったけど、後々話していくうちに本気で音楽が好きで、本気で関わろうとしているんだな、と思い一緒になんかしない?と誘ってみたところ、あっという間に周囲に溶け込んで今や2つのイベント(そのうち一つは近い将来さらに頭角を表すであろう若いDJがやっているイベント)に関わり、更に巷を騒がしているこれまた近い将来日本中で音を鳴らして沢山の人に届くであろう僕も大好きなバンドのスタッフをしていてと、おやおやおやおやという感じです。


それも全て彼女の持つ人間力によるものなのでしょう。ますます活躍していって欲しいです。
ブログ始めてみました。


いやー、ずっとやってみようやってみようと思ってたのだけれど億劫で中々手が延びなかったブログですが、登録してみたら、いや、結構簡単なのね。びっくりです。

このブログは、僕が好きな漫画や、映画、たまに日々の話。そして音楽の話を書こうと思っております。


どれくらいの更新頻度になるのか!

面白い文章を書けるのか!

果たして誰か読んでくれるのか!



等々不安は多々ありますが、マイペースにつらつら書いて行こうと思います。暇なときの暇潰しになってくれれば幸いです。

さてさて、初回ですが自己紹介とかしようかなーと思ったのですが、なんかプロフィールとかあるし、そもそもこんな奴のプロフィールなんて誰も知りたくねえだろ却下。

初回は最近読んだ漫画の話もちょっとして終わりたいと思います。

最近読んだのはこれ。


ハートを打ちのめせ!
ジョージ朝倉


調布市役所に遅い転居届を出した帰りにBOOK OFFにて一冊105円で購入。

ジョージ朝倉さんは、溺れるナイフ、平凡ポンチなど沢山作品を描いてる方です。
色んな人を対象に描いてる方で、僕の初めましてはIKKIでした。(当時松本大洋さんのNO.5が連載されてて詠んでた。)安野モエコさん的な線と少女漫画的な立体感のあるコマ使いでドロッとしいてバイオレンスな人間模様と狂気に満ちた愛情をうおりゃーと力強く描く人だなーと思っております。





この作品は中学生が主人公です。
同じ中学校の同級生6人をその中の五人の目線から見たお話。一番ろくでなしの目線からの話がないのが良かったです。
その中学生が性に翻弄された恋愛をしていくのですが、そんな毎日なんて中学生時代はゲームしたり山でサバイバルゲームしたりな毎日の僕からしたらびっくりです。ビニールハウスって!びっくりです。

しまいにゃ恋人同士本気で殴りあったり先生口説いたりと相変わらず狂っていて客観的なフィクションなお話として読めて面白かったです。


出てくる登場人物一人一人、あーこんな人いるなーって思いました。
真面目で可愛い器用な優等生、押しに弱いギャル風の先輩、ろくでなしの男、妄想と空想の中で生きてる子

誰しも自分に当てはまる、もしくはパーツがにているキャラクターがいるかと思います。
クレイジーでバイオレンスでちょっとピュアでだいぶエロい話が好きな人にはおすすめです。なんじゃそりゃ。






うーん。こんなのでいいのでしょうか。とりあえず初日はこんな感じで。また書きます。