皆様
こんばんは。
リップラーのリップル公認会計士です。
久しぶりの投稿です。
1/31は、我ら会計人にとっては、作業が結構盛りだくさんとなりますが、ようやく落ち着くことができました。
そこで、今回は、ふるさと納税について、書こうと思います。
某市町村が、ふるさと納税の返礼品を高額にしすぎたため、
総務省からの規制がかかり、
2019/1/31をもって、ギフト券が姿を消しました。
私自身もすべてをギフト券に費やしましたので、残念ですが、
だいたいの予想を立てて、限度額の7〜8割は、昨晩、駆け込みでギフト券をゲットしました(*^^*)
今年の夏頃を目処に、高額な寄付を続ける自治体は、そもそも、寄付金の控除証明書を送らない、つまり、寄付金控除の対象外にするとのことですので、
もう、昔ほどのうまみはなくなったというのが現状だと思います。
とはいうものの、まだまだお得な制度ではあります。
例えば、寄付金の限度額が、5万円の方であれば、
寄付金5万円に対する3割の返礼品を、2千円の自己負担でもらえます。
つまり、
5万円×0.3=15,000円のものを、2千円で買えるのと同じこととなります。
さらに厳密にいうと、
クレジットカード決済をすることで、さらにお得感は増します。
ふるさと納税サイトを活用することで、
クレジットカードのポイントのみならず、Amazonのギフト券や、楽天ポイント等をもらえるので、
そういったポイントの獲得を駆使することで、
15,000円のものを、約千円で買えるのと同じこととなります。
ぜひ、ご活用をご検討されてはいかがでしょうか。