こんばんは、
ブログ担当のHです。
今日は脚本の長い物と短い物を2つ演じました。
役柄はいつも固定されておらず、どの役柄が当たるかはその時次第です。
なので、どの役が当たってもいいように、しっかりと脚本を読み込まなければいけません。
男性が女性を演じたり、女性が男性を演じたりも、当然あります。
その時に要求されるのは、違和感のない芝居。
外見は男でも、セリフや仕草はそれらしく見せる事が出来ます。
立ち方も、男性なら足を肩幅に開いて立つ。
女性なら足を揃えて、真っ直ぐに立つ。
歩く時も、男性なら大幅で、女性なら小幅で、と。
こういった些細な変化で演じ分けることも必要で、それには日ごろの観察力も大切です。
ただ流れる時間を、いかに有効に使うか。
演技をしていない時でも、私達は勉強をしていると言えます。