こんばんは
ブログ担当のHです
今日のレッスンでは、生徒が監督になって演出を考え、それをみんなで演じてみました。
脚本と言うのは、中身が同じ物でも監督の考えによって話の雰囲気が変わってきます。
監督が役者に対して、どのように演じさせるか。。。
また、役者もその要望にどれだけ応えられるのか。。。
みんなで考えて一生懸命取り組みました。
たとえどんなにいい脚本だとしても、演じる方がきちんとその役を演じられなければ、
その脚本の世界は死んでしまうと先生に教えていただきました。
その為、何度も同じ基礎を練習し、芝居の地盤を固める事が大切だと思います。
ですから、私たちには基礎の練習はかかせません。
練習に参加した時だけではなく、自宅での滑舌や発声の練習も毎日頑張っています。