こんにちは

ブログ担当のHです。
 

今日は脚本にいかに身振りをつけるか、をテーマにレッスンしました。
感情をこめてセリフを読んだとしても、

演技の上で棒立ちになっている、だけじゃ駄目ですよね。

例えば医療ドラマで、手術中にされる会話。
手をとめたままで延々セリフを言いますか?
手術中なので、手元や顔、マスクの下で隠れていても、

表情は動いていますよね。

今日は、そんな〝表情〟や〝動き〟の練習を行いました。
いかに不自然ではなく、表情を変え、動くか。
今回は、比較的動きやすく表情の出やすい、子供向けの演劇脚本を使いました。

何よりも大切なのは、どれだけ自然な演技を出来るか。
その世界観の中で、生きているように見えるか。

難しい事ですが、それを出来るように、私達は練習を重ねています。