こんにちは
ブログ担当のHです。
今回はテープに「1人芝居」を録音しました。
演じたのは、“よだかの星”の冒頭のシーンで、
よだかの母親とひばりの話し合いの場面です。
ひばりと母親の役は対照的な役で、
ひばりは主人公のよだかの苦情を母親に言いに。
母親は、自分達は何一つ後ろ暗い事はないと、説明。
この対照的な2人を、1人の人間が演じるには、演じ分けをしなければなりません。
声を変えたり、喋る速度を変えたりと、いかに、別の人間になりきるか。
これもまた、日々の練習の積み重ねで、少しずつ出来ていきます。