第81回アカデミー賞 外国語映画賞に、

日本の「おくりびと」が見事受賞を果たしました。


おめでとうございます!



役を演じると言う事は、難しい事です。

演じるだけではなく、役の中で生きる。

自分の中に、その人間の感性を作り上げ、演じる。



主演の本木 雅弘さんは、役を演じるに当たって、

実際の葬儀にも見学として参加し、チェロも自ら弾いたそうです。


役を自分の物にするために、見えない部分で努力をし、出来上がった作品。


それが世界的に認められ、大変喜ばしい事でしょう。



私達も、諸先輩方に負けず、これからもレッスンに励んで行こうと思います。