よく、顔にご飯粒がついてたりするのを人に指摘したりするときに、迷うことがある。
どう迷うかというと、
例えば相手の顔の右側にご飯粒がついてたとして、それを指摘するときに、
「顔の右側にご飯粒がついてますよ」
という場合ですむこともあるが、大抵はそれよりも、
具体的にどこにご飯粒がついているかを、自分の顔を使って教えることのほうが多い。
なぜかというと、言葉で説明したときに、
具体的にどこにご飯粒がついているか、
がわかりづらいからだ。
そこで、自分の顔を使ってここ、という場所を指摘するのだが、
相手によってはそれを鏡写しのように右側を指摘してたら、自分の顔は鏡写しなので、
左側を、左側なら右側を・・・というようにとってくれるかどうかが人によって違うからである。
人によっては、まったく逆についていると思って、反対を触ってしまうこともあるわけだから、
これはどちらをどう教えるかが難しい(笑)
そう、これはそんな大した事じゃない。
大した事じゃないんだけれど、こういうシチュエーションって絶対に出てくるわけだから、
その時に相手の立場で見たときに、どっちについていると思ってくれるかを考えながら、
毎回、指摘する。
でもね、
そもそも、
そんなに相手がご飯粒がついているということが起きるのか、
という指摘をされる人もいるだろう。
でも、子供と一緒にいたりするとか、そそっかしい人といたりするし、
別にご飯粒だけじゃなくて、ホコリがついてたり、ごみがついてたりすれば、
当然、こういった指摘はするわけだから、
やっぱりこれはあるべきことなのだ。
ということで、いつまで経ってもこの指摘が人によって違うので、うまくいかないので、
まあ、とりあえずこれでいいや、という風に思うようにしている。
だって、相手によるわけだし、
もしかしたら、
好きでご飯粒をつけてるかもしれないわけだから(笑)