お祭りの縁日などの出店で売っている焼きそばが、なぜかおいしいと感じる。
普段家で食べる焼きそばと何が違うのかと色々と考えてみると、
油が違ってたり、中に入っている具が違ってたりするんじゃないかと思う。
そう、お祭りの焼きそばは、家で食べるものよりあぶらっこい気がするし、
よく考えると、そんなに野菜も沢山入ってないから、
ある意味肉とあぶらの二重奏な味なわけだ(笑)
でも、それ以外にもきっと理由はあって、
やっぱりフライパンじゃなくて、鉄板でいためてるから、きっとそれがおいしさの秘密だったりするし、
ソースも違ってたりするわけで、総合的に考えると、まったく違う食べ物になってたりする。
後は、やっぱりお祭りという雰囲気で食べるから、おいしいんだと思う。
これが、お祭りでなく、1人寂しく食べる夕ご飯、というシチュエーションだったら、
この焼きそばがそれほどおいしいと感じるはずが無い(笑)
だから、最終的な結論としては、お祭りだからおいしい、ということなのだ。
これでいいのだ(笑)