バギーポッパーをプレイ。




これは、ファミコンのソフトではあるが、自分にとっては子供の頃に、ゲームセンターではまったゲーム。




どんなゲームなのかというと、




さらわれた彼女を助けに行く、という理由はいたって簡単なもので、




内容は縦型画面のレースゲーム、といったところ。




ただ、このゲームはあくまでさらわれた彼女を助けるのが目的なので、




順位とかは気にせず、ひたすらゴールを目指せばOK。




そして、他のレースゲームと一線を画しているのは、




「ジャンプして敵の車を踏める」




というところに尽きる。




この、ジャンプ(そもそも車がジャンプするという自体がすごい設定だが)、爽快感が抜群で、




どんな障害物だろうとジャンプすることで避けれてしまうのだ。




しかも、敵の車に当たっても自分の車が壊れることはなく、ただ相手の車を弾くだけ。




つまり、車をジャンプして障害物を避け、そして道が途中で途切れているところはそのままジャンプで




乗り越えろ、というルールのゲームなのである。




ただ、敵の車もそう簡単に道を通してくれるわけではなく、




とにかく邪魔をしようと近寄ってくる。




トラックなどは、後ろの荷台に砂の塊?のようなものを積んでおり、トラックの後ろを走ってると、




急にその塊を落としてくるという容赦の無い戦いが続く。




結局、4面まで行ったものの、その先に進む前にゲームオーバーになってしまい、今日は終了。




有野課長のようにクリアするまでやるほど気力もなく(笑)、ファミコンの電源をOFF。






それにしても、




ジャンプして敵の車を踏みつけて進んでいくこのゲーム。




よくよく考えてみると、




敵の車はジャンプできず、道が途中で途切れているところでは、止まってしまうのだ。




ということは、その道と道の間を走ってた車はいったいどこからきたのか?




そして、彼らはどうやって生活しているのか?




という疑問が湧いてくる(笑)






もしかしたら、全部人は乗っていなくて、実はラジコンで人が遠隔で操ってたりとか・・・(笑)




いずれにしても、




バギーポッパー。




レトロゲームの名作なので、ぜひやってほしいです。