我が家の3兄弟のお金に関する傾向は、以下の通り。




・長男坊 ・・・ お金をためるのが好き。使うのはちょっとだけで、買うのにかなり悩む。




・次男坊 ・・・ お金をためるのが好きだが、それより使うのが好き。かなりの金額でも、ぱーっとやってしまう。




・末娘 ・・・ お金が好き。使うのが好き。暇さえあればお金を数えている。数えるたびに減っている。




次男坊と末娘は、とにかく人におごりたがりで、平気でお金を使おうとする。




(だからこちらもすぐに使わないように制限してるのだけれど・・・)




たぶん、普段から人におごってもらったり、何かをしてもらったりすることが多い次男坊と末娘は、




自然と「誰かに何かをしてもらうこと」は、すごい事だ、と思っているみたいです。




それは、人に何かをしてもらうってことは、何かをされた人から感謝されたり、ありがとうって気持ちを




言われたりするのです。




それを考えていくと、ありがとうって言うより、ありがとうって言われる、いわゆる人に感謝されるほうがいいな、




と思うのも当然です。




だから、次男坊と末娘は自然とそうなりたいと思い、人におごることをやろうとしているんですね。






そりゃ、会社とかでも、先輩に気前よくおごってもらったりしたら、




「おれもいつかこんな先輩みたいになりたい」




と思うと思うんです。




それと一緒ですね。




でも、これだけは言っておきたい。




「お金だけでは、本当の感謝は得られないよ。」




と。