場所によって様々だけど、地震の被害が少なかった地域の人は、今日から出勤です。
とはいえ、通常通りに電車が動くことは無く、朝から大混乱が続いてます。
学校の先生も例外ではなく、3時間目くらいにようやく来れる位の状態でした。
会社によっては、出社を見合わせるところもありますが、大抵の会社では出社してまずは現状復旧や週末できなかったことへの対応に追われていると思います。
そんな中で出社を見合わせた人は、普段家にいない人ならなお更、家族との会話の時間を持ってはどうでしょうか。
普段はそんなに会話をしなくても成り立つ家庭もあるとは思いますが、やっぱりこうやって人間が力を合わせて必死になって生きなきゃいけない時こそ、家族との会話の時間、そして、普段見ていなかった(気づかなかった)ことを発見してみてはいかがでしょうか。
我が家も子供たちは、今日は地震の話題で学校中は大変だったとのこと。
それでも、みんな元気に学校にこれたことは、震災の中で少しでも日常を取り戻せる大事なことです。学校で授業が出来た事で、子供たちも安心したみたいです。
そして何より、子供が家に帰ってきて、子供が起きてる時間に父親がいることは、子供にとってとてもうれしいことです。普段なら、週末くらいしかないですから。
子供はやっぱり親と話をしたい、親にいろんな経験したことを伝えたいんだな、ということを改めて感じることが出来ました。
普段思っててもいえないことを、伝えることで、家族の絆が深まるのではないでしょうか。