貴方は、いま話題の映画“アバター”、ご覧になりましたか?
http://movies.foxjapan.com/avatar/
障害者の主人公が、自分の分身によって新しい世界で異なる人生を生きる・・・。
あれは、もはや映画だけのものではなく、ネット上で現実化しているのをご存じですか?
セカンドライフは、2006年頃から各メディアに取り上げられた、リンデンラボ社という企業が、サービスを提供している3D仮想空間です。
前2か月間(平成22年2月時点)の延べ使用者数:約1.5百万人
全世界で貨幣流通量(09年年額):5億6700万ドル(約510億円)
セカンドライフが単なる従来のゲームと異なる点は、アバターとして社会生活を営めることです。
セカンドライフ内では、L$(リンデンドル)という仮想貨幣が流通します。
□3D仮想空間セカンドライフ内での生活例
私の3D仮想空間セカンドライフ内での活動は、検索エンジンのグーグルとかで私のアバター"Tohl Nakamori"、で"ググ"っていただければ、4000件くらいヒットしますので・・・、それでご確認ください。
でも、わたしは、セカンドライフを単純に称賛する気などありません。
セカンドライフに参入してマル2年、わたしは何度も撤退しようと考えました。
わたしが今保有しているSIM(島)の維持費は、現在、当初契約の1.27倍になっています。
リンデンラボ社は、1.7倍の値上げを通告してきたこともありました^^;
(私どもの徹底した抗議により、現在、1.7倍の値上げは2度延期されています。)
社会通念上、ビジネスマナー上、許されることでしょうか?。
そこまでされても…、なぜ、私はセカンドライフを去らないのか?
それは、3D仮想空間に、コミュニティ・ツールとしての未来を感じるからです。
わたしがセカンドライフで、出会った人(アバター)達には、映画“アバター”の主人公のように
障害者の方・・・、それから、入院中の方、多いんですよ。
たとえば貴方や私が高齢になり、寝たきりになっても・・・、
仮想空間はすべてを可能にしてくれる。
そう・・・、映画“アバター”の主人公のように、新しい肉体を得ることが可能となるのです。
トップページへ→ソーシャルウェブ上のオーナーゆうじ
