世にいうパワーブロガーさんたちにも好評だった
「ソーシャルウェブ入門」です。
ソーシャルウェブ入門(ISBN978-4-7741-3081-1)
(滑川海義彦氏著:技術評論社)
平成19年の夏ころの本なので、ユーチューブとかは、載ってるけど
ツイッターも、3D仮想空間もないなー^^;
ミクシーの方からのご指摘ですが・・・、
私の言わんとする世界観?は、CGM(Consumer Generated Media)では?、
と・・・。
下記は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Consumer_Generated_Media
Consumer Generated Mediaとはインターネットなどを活用して消費者が内容を生成していくメディア。
かつての消費者は文字通り企業から提供される商品やサービスを金銭で消費するだけの存在であったが、市場が成熟していくにつれ、消費者でも確かで肥えた目を持つ消費者が生産者並の知識を持ち始めたことに由来する。
このような消費者は生産消費者の一形態ともされる。個人の情報発信をデータベース化、メディア化したウェブサイトを指す。
商品・サービスに関する情報を交換するものから、単に日常の出来事をつづったものまでさまざまなものがある。
口コミサイト、Q&Aコミュニティ、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、ブログポータル、BBSポータル、COI(Community Of interest)サイト等がこれにあたる。Viral的広がり(爆発的な口コミ)を持つ事もある。
現在インターネットにおいて口コミをマーケティングに利用する動きが盛んであるが、CGMの考え方もその一つである。
この考え方が登場した背景にはブログ、SNS、BBSの爆発的な普及もあるが、企業の利害関係が生じにくい生の声による判断をする人の増加が考えられる。多くの新サービスが特定カテゴリー+口コミという形で生まれている。
ただし、企業がこうしたコミュニティを利用した宣伝活動に暗に関与している場合もあるので注意が必要である[1]。
過去には、とある消費者のブログの口コミ記事が企業から商品や報酬を得てのものだったことがテレビ番組で取り上げられたことで批判の声が上がり、そのブログが炎上したということもある。この他、こうした口コミブロガーの斡旋や、商品比較サイトへのサクラ行為の書き込みを事業とする企業[1]も存在する。
ちなみに、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』も、ソーシャルウエブの1つです。
(「ソーシャルウェブ入門」より)
トップページへ→ソーシャルウェブ上のオーナーゆうじ