あっという間に年末が近づいてまいりました。


今年はいろいろあったなあ。

震災、引っ越し、挙式、退職、転職活動(継続中)・・・


環境の変化が一気に来て、

体がついて行かずに大きな風邪を二度ほどひきました。


自分の健康のみならず、

家族の健康について真剣に考えたり、

働くことについてその意味を考えたり。


しばらくペースダウンした生活を送らせてもらって

今思うことは、

やっぱり好きで、集中できることを

見つけなきゃいけないな、ということ。


そうしないと内面から輝けないと思うから。


家事は思っていたより楽しく、

やりがいもあり、

自分たちが快適に暮らせる空間を作ることは

とても心地よいこと。


だけど、やっぱり私は自分の得意分野を生かした仕事を

していきたいと思う。


そのためにはチャンスをつかんで行かなければ。


私が私らしくいるために。


今日は月例の俳句会でした☆
兼題はべったら市、団栗(どんぐり)、秋惜しむ。

冬子の句は5句、選をいただきました。


べったら市祖母と合はせる歩幅かな

夕暮れやべったら市の人いきれ

忘られぬにほひのありて秋惜しむ

どんぐりや引き出しの奥胸のおく

読み返す手紙捨てられぬどんぐり

木洩れ日の団栗見つけ照らしをり

相席は団栗飾るカウンター


仕事を辞めてから3ヶ月、ひとりの時間が多くなった。

これまではクローズアップされなかったことが

色々あったんだな、という気付きがたくさんある。


これまで当たり前だと思っていた、


仕事をするということ、

三食食事をするということ、

ひととコミュニケーションするということ


・・・「相棒」のおもしろさについて、(笑)


そして

健康の大切さについて。


仕事をしているときは

日々目の前のことをこなすのが精いっぱいで、

さらに結婚したあとは家事との両立のことばかり気になって

見えていないことがたくさんあった。



今はそれらについて考えてみる時期なのだと

俯瞰から見てみることも大事なのだと

静かに思う秋の一日でありました。