フルタイムで働いています。
  通信制大学(大手前大学)を21年9月に卒業しました

  日本語教員のヒヨコです。
  IT関係や環境も学んでいます。

 

 

昨日は大手前大学通信制学友会
海外チームのオンライン学習交流会
 

テーマは

 

登録日本語教員試験合格者 

による体験談

で、私の認識では
来年度には試験方式が変わる可能性大
 

CBT方式に移行

CBT(Computer Based Testing)方式とは
試験会場のパソコン画面に表示される問題に対し

解答する試験形式

試験会場が増える
試験日程が増える
試験費用が減る
試験内容が変わる

という認識だった

が、ここで指摘が
「とひさん、変わるのは日本語能力検定ではないの?」
確かに能力検定試験もCBTに移行する
しかし、私が能力検定と登録日本語を混同はしないはず…

では、私はどこで登録日本語教員試験の変更を認識した?
記憶から情報源を探しても見つからない

ガセネタを自信満々で披露した???
 

 



結構いろいろ調べて回り
AIにも調べさせたが
情報源が見つからない

かなり時間をかけてやっとみつけた
令和8年度日本語教員試験のサイト

 

 


そこから文科省のサイトにリンクされている
文部科学省「令和8年度 日本語教員試験 試験案内」のPDF 26P.
 

14.CBT方式による試験の試行調査(プレテスト)の実施等について

令和 8 年度の日本語教員試験は従前どおり紙媒体により実施しますが、
令和 9 年度以降の日本語教員試験に ついては受験機会の拡大等の観点から、
コンピュータによる試験(CBT 方式)への移行を検討しています。
この検討の参考とするため、令和 9 年 2 月に CBT 方式による試験の試行調査(プレテスト)を実施する予定です。
なお、この CBT 方式による試行調査(プレテスト)は、本試験とは別に実施するものであり、
合格・不合格の判定 は行いません。
 試行調査(プレテスト)の詳細については、
令和8年 10 月頃に日本語教員試験のホームページでお知らせする 予定です。
 

こんな大事な話…


試験案内の最後のほうに小さい字で表示している


CBTになることで筆記試験はなくなる可能性大
聴解試験も方法が変わる可能性大
試験対策が変わるような方式の変更
なのにあまりブログやニュース記事で観ないのは
こんな隅っこに記載しているから

この登録日本語教師の制度設計には
最初から不満しかなかったが
絶対におかしい
 

 

そして認定日本語学校が増えていない中では
登録日本語教員試験も嚙み合っていない

私は様子見のまま です