どもども、TOHHIIです。

 

今回は受験で頻出!間違えやすい同音異義語・同訓異字をまとめてみましたんで、

最後まで見ていただけると嬉しいです。

 

 

①ついきゅう(追求・追及・追究)

ひとつ目、「追求・追及・追究」の三つです。これには、昔、私が作った分け方のコツがあるのですが、まず「追及」。
 
これは誰かを責めるときや問いただすというようなときに使います。
 
「犯人」や「責任」というような言葉と一緒によく出てきます。
 
そして「追究」は何かのなぞ・不明な点を明らかにする、解き明かすようなときです。
 
「真理」や「原因」という言葉と一緒に出てくることが多いです。
 
最後、「追求」ですが、これは何か目的や夢なんかを追い求めるというようなときに使います。まあ、「追い求める」というこの言葉の通りですねw
 
「便利」や「幸福」、「目的」、「利潤」というような言葉と一緒によく出てきます。
 
 
 

②ほしょう(保証・保障・補償)

二つ目、「保証・保障・補償」の三つです。
 
「保証」は「完全に大丈夫ですよ」「絶対大丈夫ですよ」という意味で使われます。
 
「保障」は「保護する」「安全を請け負う」というような意味で使われ、基本的人権の保障や国連の安全保障理事会などの大きなことに使われやすいです。
 
最後、「補償」は補うという漢字がある通り損傷したものを補うというときにつかわれます。
 
 
 
 

③せいさん(精算・清算・成算)

最後、「精算・清算・成算」です。
 
「精算」はみなさんが「せいさん」と聞いて初めに思いつくであろうお金の量の求めるという意味です。
 
明治時代まで百姓は納税をお米で払っていたというところから「精算」→お金というイメージを持ってもらうのがいいかもしれないです。
 
「清算」は過去の関係について解消する、結末をつけるということを指します。
 
「清」はさんずい、水 →  「水に流す」みたいなイメージを持ってもらうといいかもしれません。
 
最後、「成算」は何かを成し遂げることができる見込みというような意味です。
 
「成」という漢字から成し遂げるというイメージを持ってもらうといいかもしれません。

 

 

 

 

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