僕の大好きな作家、伊坂幸太郎の作品『終末のフール』ですべーっだ!僕は幼い頃、叔父の影響で1999年7月にノストラダムスの予言通り、地球が滅亡すると本気で信じていました。自分は28才までしか生きられないと…。だから貯金もせず、本能のまま勝手気ままに生きてしまったのです。今思うと『なんてバカだったのか?』と本気で思っていますショック!。この作品は「8年後に小惑星が落ちてきて地球は滅亡する」と発表されて5年が経ち、発表直後には恐怖と絶望から、社会は大混乱に陥り多くの人が亡くなりました。しかし、現在その状態は一段落し小康状態を保っています。ごく普通の人達が、何を考え、日々をどう生きていくのかを描いています。僕もノストラダムスの予言を信じていたからこそ、このような事が起こったらどうなるのか考えさせられました。生き方、死に方、許すこと、愛すること等、かなり重いテーマなのに、静かで、温かく、読みやすい1冊です。中でも、父親が自分の子供を言葉一つで死に追い込んだ物語があるのですが、お母さんが、「わたしは簡単には許さないですから」って最後に言うんです。自分の息子を死に追いやったとしても、3年後に地球がなくなっても、これから先、夫婦間に何があってもず~と一緒にいようって事なんですねチョキ。…終末のフール 伊坂幸太郎 集英社…


短編6つでどれもおもしろい!

ここは当社の隣にある『コーナーアオト』といる居酒屋ビールです。まぁ居酒屋と言うよりも一杯飲み屋といった方が正解かも知れません。35年も営業しているこの店は“青砥の宝”と言っても過言ではないはずドキドキ1人1,500円もあればベロベロ大満足で帰る事ができ、僕は週に3回~4回通っています。飲みにくる人はほとんど一緒で、不動産はもちろんの事、サラリーマン、主婦、区役所の方も来ており、中には電車で青砥で降り一杯飲んで、電車で遠方にまで帰る人もいるのです。どんだけ愛されているのでしょうか?お客さんのほとんどは1人で来ています。チューハイ280円、つまみは1品140円から280円まで。小さなお店なので(と言っても当社と同じ)混むと座ることが出来ませんので、あまり皆には来て欲しくないなぁ~。ショック!営業時間:月~土17時~23時。注意その1:お店が暇な日は22時頃行っても終了で入れませんNG注意その2:いくらお客といえどもマスターに怒られる時有爆弾
ブログザ・タケノウチと。
お会計は僕なのか??

最近「うなぎ」にはまっています。今までは大嫌いだったのですが、最近は大好きになりました。ラブラブ!相模原にある『一進』という、とっても超おいしい和食料理の店で食べたのがきっかけです。先日もいってきました。写真のうなぎは2匹入っていて大食いの私も食べきれないほどでした。でも食べましたけど。えったぶん日本一おいしいから一度食べに行ってくださぁーいドキドキ
こんなに大きいよ。

刺身もありまーす。