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犬猫の毛は大変細いし柔らかい人間の毛も同じ様な物だが大体細く柔らかい毛が多いしフケも多い、よって大変挟まり易いと言える、運悪くゴミが挟まると切れなくなるが刃が欠けたりしたわけでは無く挟まったごみを取り除けばまた使える様になるのにその知識が無いと無駄な出費につながる、私の所にバリカン研ぎを依頼したユーザーに最近簡易的な掃除方法の仕方を記したパンフを同封しているが本来ユーザーがわきまえるべき知識と言える、自分が買い求めた物ならどんどん分解していじり倒してほしいその後で研ぎ屋に出しても問題ない、引き出しの奥に仕舞い込んだままでは錆びてしまいもう研いでも切れない。
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一部のメーカーではネジは触らない様言う処が有る、商売道具は使う人がメンテナンスをしなければプロとは言えない、包丁が研げない料理人や板前など考えられない、自分が使う道具ならある程度手入れやメンテナンスが出来るべきと考える、少しネジを締める事で切れ味が戻るなら締めてみるべきと考える、切れ味が落ちたらすぐに新品を買うよう仕向けるメーカーは不親切と言うべきだし長く切れるという評価を捨てていると言わざるを得ない、毛やゴミが挟まり綺麗にすれば又切れるのに引き出しに仕舞い込みまた新しい道具を買うのはプロとしてどうなのか、それなら仕舞い込んだハサミやバリカンの刃を分解して掃除をした方が仕組みも解り知識も増える、自分が買い求めたものなら壊したとしても問題はない、そんな気持ちで道具に向き合うのが大切。いじり倒してから研ぎ屋に出しても遅くはない。https://togisya.wordpress.com/wp-admin/post.php?post=6455&action=edit
長く切れさせるのが腕の違い新品の時は良く切れるだけで良いが研ぎ屋の研ぎとなれば長く切れて正確な仕事に貢献する、これは使い手のイメージ通りに毛を切る性能をも持たせる研ぎが腕の見せ所、これは毛を切るイメージが解るか解らないかの違いによるところが大きい。









