『ピエロの赤い鼻』 | Photo LOG+ 音楽と写真と日々のつぶやき

『ピエロの赤い鼻』

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ジャンル:ヒューマン
製  作:2003年
製 作 国:フランス
監  督:ジャン・ベッケル
出  演:ジャック・ヴィユレ / アンドレ・デュソリエ

おすすめ:★★★★★

1960年代のとあるフランスの田舎町。小学校教師のジャックは、毎週日曜日になると、赤い鼻をつけたピエロとなり、人々を笑わせるのが日課となっていた。14歳になる息子リュシアンは、父のそんな姿がいやでたまらない。
この日も満席の観衆を前に、おどけたピエロを演じて喝采を浴びている父を見てやりきれない気持ちのリュシアン。するとそこへジャックの親友アンドレが声を掛けてきた。アンドレはジャックがピエロになる本当の理由をリュシアンに優しく語って聞かせる。

それは美しく、そして悲しいドイツ占領下の記憶だった…。



見ているコチラも物語の最初と最後でジャックが演じるピエロへの感情が見事に変わります。
ジャック・アンドレ・ピエロ・老夫婦が想う「正しさと強さ」が心に突き刺さります。