スポーツをするお子さんを持つ方が心穏やかに過ごせるサポートをするあいちゃんですニコニコ



前回の続き


私はまず、心の中で、
父の好きなところに連れて行ってあげるよ。
と話し掛け、自分の小さい時のこと思い出していた。

毎年行った伊豆の海
亀とウサギの滑り台があるプール


楽しかったね。
ありがとうね。

と、その当時を思い出し、父に感謝していた。

でも
冷静な私は、

これは私の思い出だ。
思い出回想してるだけだ。
心で会話って、そもそも無理だよねー

って心の中で思ってました。


心で会話は出来ると信じようとする自分。
それとは逆に、そんなことは出来るはずないよ。
2つの自分が交互に出てくる。

↑この時はまだこんな氣持ちでした。


父の行きたいとこなんて全然伝わってこないやー


と、現実をみながらボーっとしていた。




と、

突如

すごい勢いで

目の前に暗闇が!




え?え?え?
なんだ!


この暗闇は


おいおい💦父死んじゃう⁈



めちゃくちゃ焦った。
暗闇=死
のような氣がして


父が死んでしまう前兆なのかと思った。



そんな焦ってる私に次見えてきたものは、


滝に打たれている父の姿だった。
その暗闇は、滝だった。


激しく打ちつける滝。


ものすごい勢いで、下に奥深く続いていて、どこまで続いているのかは全く見えない。吸い込まれそうな激しい滝。


その滝に父は打たれてるのです。


えー?
父が行きたいとこってこんな場所なの?
全然楽しくないだろがぁ〜


と思う半面
見えてしまっている映像に戸惑う👀



この夢のような世界は、私が作りあげているものなのか?
それともなにか見える人になっちゃってるのか?
霊感なのか?😱



それとも


え?


心で会話。

出来てるのかー❗️❗️❓❓




同様しまくりながらも、


そうだそうだ。
父いっぱい人様に文句言ってきたから、すべて流してもらいなさい。
綺麗さっぱりと流してもらいなさい。

となぜか冷静に思う私  笑笑



父は喜怒哀楽が激しい人でもあったので、嫌なものは嫌。
自分のなかで理不尽と思えば、それを直球で口にする。
愛されキャラでもあるが、憎まれることも多かった。
もういい加減そんな歳になって、人と喧嘩するのやめて!
何度言ったことだろうかガーン



ふと氣がつくと映像は消えていた。


あー不思議だった。
心で会話したのかな?

わけわからぬまま、その日は終わり。

家に帰り母に話すと、それ、お不動様の滝だね。
人が亡くなって一番先に迎えに来てくれるのは、お不動様。
身を清めて準備してるんだね。と。



そして、次の日の明け方。

夢なのか現実なのか?
寝てるわたしの頭の上で、父が一言

「もう死ぬよ。いい?」

と聞いてきた。



私は即答した。

「いいよ。もういいよ。」



 普通に会話してるみたいだよね  笑笑

つづく




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