物語の声。

物語の声。

こんにちは(´・ω・`)

ご訪問☆⌒(*^-゚)v Thanks!!

当ブログは、「実話・本当に有ったアホな話」の移行ブログです。

前ブログの小説をコピペし、「実アホ」の方は雑談のみのブログになります。

小説を目的にして来て頂いた方、本当に申し訳有りません。

更新情報は、「実アホ」に連絡記事を書こうと思いますので、宜しければこちらもよろしくお願いします_〆(・ω・)

では、耳をすまして物語の声を聞いてみてください。(カッコイイデショ(チネ

Amebaでブログを始めよう!

つーかやはり詩ではないような(


しかし、表現が「私」何ですよね。

まぁ、ブログでもリア生活でも、どうも「俺」って言う表現が苦手なんですよね。

うーむ。。「おいら」(古

うーむ。。「僕」 (これはちょっと…w

うーむ。。「わっち」(死


てな訳で、どうも「俺」系が苦手なVAREN 【ANN】 です。

って事で、「なな愛」でちっと悩んだんですよねぇ…。

それを気にさせない為に、「しあ犬」の主人公設定を思い切って女性にしてみたんですよね。

「貴方の見た世界。」 については、表現を僕にしてみました。

少年風(?)な感じを出してみたい、とw


んな事言いましても、まだまだ未熟ですので、見苦しい部分が数多いと思いますorz


もはや、シャレで書いていたものが、趣味と化してしまったので、こうなれば極めてみようと思います。(ムリ


私の背中に、翼が生えたよ。


私、空を飛べるのかな?


大空を駆ける、鳥になりたいよ。


だけど、空は怖いの。


青くて、大きくて、高いの。


怖いの。


青くて、大きくて…。


そうやって、立ち止まっていると、翼はどんどん小さくなってしまう。


悩んでいる時間なんて、無いんだよ。


飛びたい、じゃなくて、飛ぶんだ。


あの大空を―。


私、空を飛べるのかな?


一点の曇りの無い大空を飛べるのかな。


私、空を飛べるのかな…。

ここで抱きしめられたら、どんなに幸せだろう。


ここで抱きしめられたら、どんなに楽なんだろう。


ごめんね。


私にまだキミを抱きしめる資格なんて無いの。


だから、辛い試練を超えて、いつか貴方を抱きしめに行く。


ごめんね。


いつかなんて曖昧で。


だけど、必ず抱きしめに行く。


それだけは信じてね。


私はキミを見ている。


だけど、キミは私が見えない。


だけど、心配しないで。


片方に繋ぐ心があれば、もう片方にも伝わってくる。


私とキミを繋ぐ、‘‘何か’’ が。


だけど、必ず約束する。


いつか、抱きしめに行くよ。

貴方に比べたら、私は劣っているのかもしれない。


貴方と比べたら、私はちっぽけな存在なのかもしれない。


お互いに競争する事は良い事。


だけど、比較するのは悪い事。


私達は、石ころと同じ。


一つ、一つ、違う形をしているよ。


けれど、磨けば同じような形にはなる。


けれど、完璧には磨けない。


お互いに競争すれば、二つの石は、それぞれ違う形に綺麗に出来上がる。


お互いに比較すれば、二つの石は、同じような形に出来上がる。


だから、無理しないで。


石ころ(貴方)自身は、誰にも真似出来ないから。


だから、貴方らしい石ころ(貴方)で居てね。

詩って何(ぇ

とまぁ、パッと思いつきの悪い癖ですよ。

ただ臭い事書くだけかもしれませんが、(それは詩じゃねーだろ)

温かい目で、見守っていてください。(ぇ

ふぅ…、終わりました。

実は、この話しか終わっておらず、ラストどうするかも決まってません(ぁ

急に書かなくなる可能性40%(ぇ

まぁ、「なな愛」と共に、此方も頑張っていきたいと思います。

―。夕暮れ。町の風景は変わりだす。

少しずつ辺りは夜に染まり、薄暗くなっていた。

時計は、17時を示すと、一斉に鳴り出す。

駅の時計の音、ラジオ、町で一番大きな時計台。

この町は全ての基準が、時間である。

時間は、全ての物を明確に表してくれる。

この町で信じられるものは、時を示す、時計だけだ。

時計台の一番高い所に、一人少年が座っていた。

まるでこの町の全てを眺めているかのように。

彼の名は、スタンリー。

時間に縛られたこの町を嫌っている一人の少年だ。

こうやって、時計台から町を眺めている時だけが、彼の幸せの゛時間゛だった。

世間と異なった考え方を持った彼は、当然孤立していった。

確かに、時を全てを表してくれる。

だが、時だけが全てでは無い。何度そう思った事か。

「―。時に縛られし者よ…。私はお前を哀れに思う。」

その瞬間、辺りの時が止まった。

「誰…?」

スタンリーは辺りを見回した。

すると、さっきまでは誰も居なかったスタンリーの正面に白いローブに身を包んだ男が宙に浮いていた。

「私に名前など無い。 そんな物に縛られる必要が無いからだ。 まぁ、゛自由の使者゛とでも言っておこう。」

スタンリーは状況を把握出来ていないが、ただ事では無いことは確かだ。

「お前は自由を求めた。 だから私がお前の目の前に居るのだ。」

白いローブの男は、不気味な笑みを浮かべて言った。

「お前が、僕に自由を与えてくれるっていうのか?」

「望むのなら―。与えてやろう…。 時間などと言うくだらない物に左右されない世界を、な。」

白いローブの男は、まるでスタンリーを誘うかの様に、言った。

「さぁ―。この扉の先にお前の幸せが有る筈だ、行くがいい。」

白いローブの男が、指をパチンと鳴らすと、小さな白い扉が出てきた。

不思議と、スタンリーの足は、勝手に動いた。

まるでそれを見ているかのように、扉のドアが自然と開いた。

―。扉の中に入ると、強い光で辺りが見えなくなった。

段々と光が弱まり、目の前が見えてきた。

見渡す限りの草原。

青い空。

見たことも無い生き物。

スタンリーは、ただ、この広大は草原に、見とれていた。


まぁ、初めて書いた作品が、ファンタジー類と言う事で。今回の短編物はファンタジーでも書いてみようかと。

それといって自信は有りませんが、それなりに見てもらえると、幸いです。


まぁ、1話は決まっているので、書き写すだけですので、20分後位にはUPできると思います。

もうごっちゃなんで、小説専用ブログを開設しました。(このブログの事。)


こっちの方は、別アドなんで、アメンバー、読者申請は、小説ブログにアクセスした後、

申請のコメントを一言お願いしたいです。

例:【アメンバー申請良いですか?】 【申請しました、認証お願いします。】など。

ペタも、基本は控えてもらえると嬉しいです。

(コメントでお願いします。出来る限り、コメもらったブログには訪問しようと思います。)

では、御迷惑お掛けしますが、これからも【実アホ】をよろしくお願いします_〆(・ω・)


―。俺の部屋のドアが開くと、外には天利さんと壮馬が居た。

「待たせたな、葉州。 まずは今回の仕事の報告をしてくれ、その後に、会議室に全員集まって、此方からも

お知らせが有る。」

俺は、雨澤との事を話して、メールアドレスと電話番号を書いた紙を天利さんに渡した。

そして、明日の料理教室に行くことについても、話した。

「ふむ、初仕事にしては上出来だな、まぁ、これが今回の給料だ。」

と、茶色い封筒を渡された。

(中身は…っと。)

「はぁ? 5000円?」

「うむ、今回は初回ボーナスもつけて1万3千円の筈だったんだが、飲食代と発砲の減給で5000円だ。」

偉く厳しい物だ。

まぁ、厳しいのはここの部長として、皆の命を預かる立場からこその愛なんだな。

「はい、壮馬、お小遣い♪」

と、思いっきり壮馬に3万も渡している所が見えた。

しかもその金を、経費と書かれた封筒から出して壮馬にやっていた。

(要するに、ただケチなだけなんだな!)

と、本日三回目の天利さんへの怒りを覚えた。

「まぁ、報告はこれで終了だ。 皆を会議室に集めておけよ。」

俺は、嫌々頷いた。

面倒だったので、緊急時の連絡用の放送室に入って、「特殊部の全員、今すぐ会議室に集まれ。」と

大声で放送を流した。

その後、天利さんにガミガミ言われたのは、言うまでも無い。

15分後。

会議室に皆集まった頃、珍しく天利さんが服を着て出てきた。

「えー、お集まりの諸君。 急に呼び出してすまなかったな。」

といっても、特殊部は元々小隊、集まっているのは俺と柳さん、それと茶髪の入ったロングヘアーの男が一人

だった。 

(カフェで俺を監視していたのは、特殊部とはつながりが有るが、直属では無いらしい。)

この男は、恐らくまだ会って無いだけだろう。

「柳さん、あの人誰だ?」

俺は隣に座っていた柳さんに聞いた。

「これから葉州さんの仕事をこれからサポートする、影城 蓮さんですよ。」

(ほうほう、なかなか美形じゃないか。)

こんな話をしている内に天利さんの話は中盤に入っていったが、

(序盤は俺の仕事から得た情報についてだ。)

「えっと、新しい仲間を紹介する。出て来い壮馬。」

(ん? 壮馬!?)

まさか特殊部にまた変態が増えるのか…。

そう思いながら天利さんの方を見た。

「始めまして。俺、光 壮馬って言います。またの名を、ランジェリー・ハンター(下着を狩る物)と言いま…。」

「言うな!」

と、俺は目の前にあった今回の会議について書いてある冊子を丸めて、壮馬の頭を叩いた。

「パン!」という良い音が会議室に鳴り響いた。

少し、気持ちが良かったのかも知れない。

「痛ってぇな! 何すんだよおじさん!」

「黙れ小僧! 俺は葉州ってんだよ この野郎!」

相変わらず壮馬は生意気なガキだ。

「俺だって小僧って名前じゃねぇよ! 壮馬って最初に言ったろが!」

二人の口喧嘩を柳さんは、まるで弟二人が喧嘩してるのを姉が見るかの様に微笑みながらその光景を

見ていた―。