世の中の成功者とは問題に出会うたびに猛然とファイトがわく人である。

知恵を絞り努力を惜しまず、原因を見極め克服し、一回り大きくなる。

障害はその人が「成長期」にあるからこそ訪れる。

進歩の止まった人には障害はやってこない。


                                   2003/06

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家には、「今日の道しるべ 2003」と言う丸山敏雄さんの著したカレンダーがあります。

今年は2005年ですが、まだ愛用しています。

これにはなかなか深みのある言葉が書いてあって、捨てるに捨てきれずにいます。

きょうはたまたまこの言葉が眼についたので書かせていただきました。


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考えてみると、障害・・・ていうものはそこらじゅうに転がっているるようなものですよね。

でも、その障害を乗り越えた時は、なにか自分が大きく成長したような気がする。

その乗り越えた障害は大きければ大きいほど、自分を成長させる。

本当に世の中はうまくできていますね。

だとしたら、障害と言うものは自分を成長させてくれるがためにある物なのでしょうか?

そう、信じられたらなにか僕の中に感じるものがあるような気がしました。