【売れないときほど、
新しい商品を作りたくなる】
皆様こんにちは😌トガラセ屋のkecoです✨
シルバーウィーク、いかがお過ごしでしょうか。
本日のテーマは、【商品が売れない時】です。
商品が売れない。
問い合わせも来ない。
そんなとき、経営者さんは新しい商品を作ろうとします。
新しいプラン。
新しいサービス。
新しい肩書き。
今の商品では足りない気がして、どんどん増やしていく。
でも、それで余計に分かりにくくなっている会社を、私はたくさん見てきました。
売れない理由が、商品不足とは限らないんです。
そもそも今の商品が知られていない。
良さが伝わっていない。
誰のための商品か分からない。
買ったあとにどう変わるのか、想像できない。
問い合わせまでの道が見えない。
その状態で商品を増やしても、お客様の迷いが増えるだけです。
社内では全部違う商品だと思っていても、お客様から見れば、
「結局、この会社は何をしてくれるんだろう」
となってしまう。
経営者は、自分の商品を毎日見ています。
だから飽きます。
もう古い気がする。
もっと新しいことを始めなければいけない気がする。
でも、お客様はまだ、その商品を一度も見ていないかもしれません。
新しいものを作る前に、今あるものを見直してみてください。
名前は分かりやすいですか?
誰の、どんな問題を解決する商品ですか?
なぜ、あなたにお願いする必要がありますか?
お客様はどこから申し込めますか?
商品を増やすより、今ある商品の価値を伝え直す方が先かもしれません。
足りないのは新商品ではなく、伝わる言葉と、選ばれる流れ。
あなたが時間をかけて作った商品を、簡単に諦めなくて大丈夫です。
まだ価値がないのではありません。
まだ、届き切っていないだけかもしれません。
一緒にあなたの商品の魅力を日本中の方にお届けしませんか?
過去の肩書きが、今のあなたを分かりにくくしていませんか?
経営者さんのプロフィールを拝見すると、肩書きがたくさん並んでいることがあります。
これまで積み重ねてきた資格。
昔から続けている仕事。
最近始めた新しい事業。
所属している団体。
経験してきた役職。
どれも、その人が頑張ってきた証です。
だから、捨てにくいですよね。
分かります。
でも、全部を伝えようとするほど、今のあなたが何をしている人なのか分からなくなることがあります。
過去の肩書きは間違いではありません。
ただ、今のお客様が知りたいのは経歴の多さではなく、
「この人は、私の何を解決してくれるのか」です。
私自身、もともとはダンサーでした。
ダンススクールを経営し、広報に関わり、テレビの現場に入り、今はメディアとSNSを使って経営者をトガラセる仕事をしています。
昔の自分と今の自分は、全く別人に見えるかもしれません。
でも私の中では、全部つながっています。
人の魅力を見つける。
どう見せれば伝わるかを考える。
その人が一番輝く場所を作る。
表現する場所が、ステージからテレビやSNSに変わっただけです。
大切なのは、経歴をすべて並べることではありません。
これまでの経験が、今の仕事にどうつながっているのかを伝えることです。
過去にしがみつく必要も、過去を否定する必要もありません。
ただ、今のあなたを一番正しく伝える言葉を選ぶ。
肩書きは、自分が安心するためのものではなく、相手に理解してもらうためのものです。
今のプロフィールを初めて見る人は、あなたを何の専門家だと思うでしょうか。
その答えが、今届けたい姿と違うなら。
変えるべきなのは、あなた自身ではなく、見せ方かもしれません。
お困りごとがございましたら、是非コメントにご相談ください。
どんな小さな悩みでも大丈夫です。
皆様の明るい未来のために、私も一緒に悩ませてください✨
トガラセ屋🌹keco