山陰で、
パナソニックホームズで、
平屋を建てたいっ!

島根県(出雲市・松江市・大田市・安来市・雲南市)・鳥取県(米子市・境港市)で
パナソニックホームズを建てるなら、提携代理店 株式会社トガノホームへ
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日本家屋における「蔵(くら)」とは
火災や盗難、湿気などの災害から「絶対に失いたくない財産」を守るために建てられた建物。
母屋(おもや)から独立した、最高峰の堅牢性を持つ耐火・防犯・調湿建築。
木と紙で造られ、風通しが良い代わりに火災に弱かった日本の伝統住宅(母屋)に対し、
蔵は「日常の空間」から「非日常の貴重品」を隔離して保護する、いわば日本古来の巨大な金庫でありシェルターとしての役割を果たしてきました。
と、Wikipediaには記述されています
蔵の持つ4つの主要な概念
① 徹底した「耐火・防犯」の思想
日本の家屋は木造のため、一度大火が起きると街ごと燃え広がるリスクが常にありました。
そのため、蔵は「外からの火を一切入れない」ことを最優先に設計されています。
- 分厚い土壁:柱の周りに何層も土を塗り重ね、30cm以上の厚みを持たせることで熱を遮断します。
- 一箇所のみの開口部:出入口を一つに絞り、窓も極小にすることで、火の粉の侵入や盗賊の足がかりを防ぎます。
- 扉そのものも分厚い土壁と同じ構造で作られており、火災時には隙間を粘土で密閉して完全に火をシャットアウト。
② 優れた「自然調湿」と保存の知恵
蔵の内部は、四季の温度変化が小さく、1年を通じて湿度が一定に保たれる特徴があります。
- 衣服や書物の保護:日本の高温多湿な気候から、カビや虫食いを防ぎ、家宝や古文書を何百年も無傷で後世に残すことができました。
③ ステータスと「富の象徴」
敷地内に蔵を構えることは、それだけの家財や備蓄米、価値ある宝物を持っている証明でした。
- お大柄の証:地方の地主や豪農の屋敷では、白壁の蔵が並ぶ姿そのものが一族の権威や豊かさを周囲に示していました。
- 蔵造りの商家:江戸から明治にかけては、倉庫としてだけでなく、店舗そのものを蔵の構造にする「蔵造り」(例:埼玉県川越市など)が流行し、商人の財力の象徴となりました。
④ 命を繋ぐ「備蓄」の概念
飢饉や災害に備え、長期保存が可能な食料や種籾(たねもみ)を保管する場所でもありました。
- 米蔵・酒蔵・味噌蔵:単なる物置きではなく、日本の食文化や醸造業を支える、生産と直結したインフラでもありました。
① 徹底した「耐火・防犯」の思想
パナソニックホームズは耐火、耐久、品質にもこだわっています。
火災を「もらわない、ひろげない」をキーワードに、防耐火を徹底。
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「火元から3mの至近距離にありながら
延焼を免れたパナソニック ホームズの住まい。」
パナソニック ホームズの住まいに隣接する店舗から出火。
店舗は全焼、隣の木造2階建住宅は半焼しました。
そうした中、全焼した店舗からわずか3mしか離れていなかったにも関わらず、
延焼の影響が少なく、大切なお住まいを無事に守ることができました。

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外からの延焼はもちろん、内からの火の拡大を防止する仕様を積極的に採用し、防耐火対策を徹底しています。
毎年のように発生する台風や豪雨にも負けないように。さまざまな気象を想定し、暴風雨にも強い住まいを実現。
パナソニック ホームズ(パナホーム)は家づくりのすべてのプロセスで、品質管理・環境配慮を実施。過酷な環境実験を実施し、商品開発に反映しています。
一つ前に記事でもお話したパナソニックホームズの床下空間。
「床下ってジメジメしてない?」
はい。してます。
2026年8月上旬、現在の出雲市では、外の湿度は50~70%。
床下に入った空気は、さらに上昇し80%以上になることも。
パナソニックホームズの床下は
地表からの湿気を98%カットする防蟻防湿シートを施工しています。
パナソニックホームズの換気は第一種換気のため、
プレフィルターの奥には給気ファンが稼働しています。
①外気が基礎給気口から入る
②ほぼ無風状態の基礎空間。沈降効果で空気中の花粉やほこりなどの粒子が沈下。
③上澄みのきれいな空気を給気。(プレフィルター+給気ファン)
④静電HEPAフィルターでさらにPM2.5 や花粉、その他の微粒子のアレルゲン物質をキャッチし、きれいな空気を室内へ給気。
さらに、この空気清浄に加えて、
床下では地熱効果により、熱交換器を使用することなく、
下記写真のように快適な温度に自然に空調されます。
(※床下空間では基礎断熱を行い、地熱効果が基礎から逃げることなく、効率的に換気に流れるようにしています。)
(※2026年5月25日 エアロハスの設定温度は24度)
日本家屋の「蔵」の概念で言うと、②に該当する部分かなと思います。
調湿に関しては、
床下は防蟻防湿シート、
室内は調湿石膏ボードで行っています。
パナソニックホームズの石膏ボードには、
稚内珪藻土を砕いて使用しています。
焼成加工を施していないため、変質などもなく自然の調湿効果をそのままに、ずっと調湿してくれます。
稚内珪藻土で調べていただくと、その効果はご納得いただけるかと思いますが、
通常の珪藻土に比べ2~3倍の調湿効果、木炭と比べると8倍もの差があります。
押入れの石膏ボードにももちろん使用していますし、
パナソニックホームズのクロスは、調湿クロスを標準としているため、湿気がこもりにくいご提案をしています。
(※一部、水廻りや、アクセントクロスなど、非透湿クロスの箇所もあります。)
珪藻土で調湿し、湿気がこもりにくく。
24時間換気で常に空気の流れをつくり、カビ胞子が着床するのを防ぐ。
さらに静電HEPAフィルターで捕獲。
③ ステータスと「富の象徴」
光触媒タイル外壁
パナソニックホームズの光触媒タイル外壁は、何年経過しても新築のような輝きを放ってくれます。
(出雲市内の築20年の団地もご要望がありましたらご案内できます
)
パナソニックホームズのキラテックタイルは、
タイルの表面に光触媒作用を発揮する
酸化チタンを焼き付けた外壁材です

光触媒によるセルフクリーニング効果で、汚れがつきにくく、
排気ガスなどの油汚れも雨で流れやすいのが特長で、
日々のお手入れやメンテナンスの負担を軽減することができます。
タイルならではの豊かな質感や色合いを長く維持し、
住まいの美しい外観デザインを長く保ちます。
「キラテックタイル」開発担当者の声
「資産価値の強みづくりを使命に約10年、外壁タイルの開発に携わりました。
こだわったのは、建てた時に美しく、建ててからもきれいが長持ちすること。
建ててから数年を経た実住宅の調査でも、その美しさを確認するとともに、
お客さまの満足の声を実感しています。」
永野 俊夫
④ 命を繋ぐ「備蓄」の概念
災害時にも自宅がシェルターになることで、食料や、寝る場所を確保できます。
また、創畜連携システムの導入で、
送電が止まった際にも太陽光で生活を継続できます。
・TVが見れると情報を受け取れる。
・携帯電話が充電できるから家族や知人と連絡が取れる。
・冷蔵庫が使えて被災中も食料を補える
・コンセントが使えるから冷暖房機器に頼ることもできる。
パナソニックホームズの家は健やかなるときも病める時も
大切な家族の命を守り・つないでいく場所です
住まいづくりのヒントが
パナソニックホームズにはたくさんあると感じています

古くから重宝されてきた「蔵」
「蔵」という概念をパナソニックホームズに置き換え、改めて
パナソニックホームズの価値の高さを感じることができました
パナソニックホームズにご興味いただきましたら、
出雲市にはご見学していただける物件もありますのでお気軽にご相談ください

※オーナー様邸見学も実施しています
(オーナー様から直接住まい心地などをお話いただける機会も設けています)
皆様からのお問合せを心よりお待ちしております。
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