ただいま帰ってきました。
いやぁ、失礼かもしれないけど
良いお葬式でした。
友人が弔辞を述べられたんですが
去年の年末に友人同士が集まって呑んでたとき
仕事の話、家族の話を愛嬌タップリに語ってたんだそうです。
ボクも人柄は知ってるので、「らしいな」と思いました。
「オレさぁ、トシがトシだから
最近は現場仕事に出ることが少なくなってさぁ。」
「会社で管理してるんだけど
タマには仕事をお願いに取引先へいくんだってばさぁ。」
「したらよぉ、こんにデカい身体で
腰低くしてペコペコしてたら
「わかった、わかった!」って仕事くれるんだってさぁ。」
「なんか、おもしぐね?」って。(笑
泣いたね。(ノДT)
なんか悔しくて。
そのエピソードが話された瞬間
周りから嗚咽する声がいっぱいありました。
葬儀は、個人の人生の集大成っていうけれど
うらやましいほど素敵な友人に囲まれて
故人は幸せだったなって思います。
会社の方たちにもたくさん来ていただいて
ホントに惜しい人を亡くしたなって・・・
(゚ーÅ)
そして自分をみたとき
いったい何人の人がボクのために涙を流してくれるんだろう、と。
こりゃあ、周りをイジメてばっかりじゃいけないな、と。(笑
そう思わせてくれたお葬式でした。
(_ _。) ナンマイダブ