ほんとにマジメな話なんで
興味ない方はスルーしてください。(笑
テーマは、「派遣切り」。
仕事中、息抜きにWEBニュースなどを見てたら
日経BP.netに考えさせられる記事があったので紹介します。
「派遣切り批判をあえて批判する
」です。
要約すると、派遣切りをマスコミは批判しているが
企業は合法的に活動してて当たり前のことをしているに過ぎない、と。
企業としては、正社員として雇用すると
現行の労働関連法では雇用調整がしにくい。
つまり、簡単にはクビに出来ない。
なので、「派遣社員」として雇用する。
景気のイイ時は増産などでどんどん採用するが
悪くなれば契約を解除して調整する。
派遣社員とはそういうものだ、と。
厳しい競争社会に生きる企業としては当たり前のことなのに
そんなことでガタガタ言われるようなら
筆者が社長だったら、国内の雇用創出など考えずに
海外へ拠点を移しますよ、と。
たしかに海外(とくに米国)では正社員でもクビ切りが簡単ですから。
これが良いか悪いかは別として
現状の派遣切りを問題としてとらえるなら
法整備を問題点として取り上げるべきでしょう、ということです。
ぜんぜん要約になっていませんかね。(笑
まぁ、日本が40年以上成長してきた背景には
「終身雇用」というものがありました。
「企業が人を育て、人が企業を育てる」という形がそこにはありました。
社員が一丸となって難題に取り組み
それを解決して成長してきたのです。
外資系の企業が日本へ進出してきて
雇用の欧米化が進むにつれて
ボクはその価値観が失われていくことに危機感を覚えています。
もちろん、問題もありますが。
でも、派遣社員を使って効率ばかりを追求している企業は
その辺をよーく考えてって欲しいな、と思います。
日本が世界の先頭に立つためには
ぜったいに必要な「資産」が、そこにあるからだと考えるのです。
しかしそれは、「働く」側の方にも言えることですね。
これからの日本は、単なる労働力を必要としているのではないと。
スキルアップしましょう!(笑
あー、マジメ過ぎて面白くないなぁ~ (´Д`;) スマソ。。。