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夫と。
ちょっと髪が増えたさらは会場の託児で留守番です。


北九州では、この時期に音楽祭があり、とても楽しみなプログラムが毎週末あります。

託児は525円。ホールのリハーサル室で預かってもらえます。

迎えに行ったときに、様子を細かく書いた紙を渡してくれますし、シッターさんも感じがよくて安心して預けられます。

さらは、だいぶ言葉がわかり、事情も理解するようになったので、パパやママは必ず戻ってくることが解かると、ずっと相手をしてくれるうえに新しいオモチャがいっぱいの環境は刺激になってよいようです。
帰ってくると言葉が増えてます。

今日は
・帽子
・さらちゃん
と言えるようになっていてビックリ。


コンサートはショパンがテーマ。素晴らしかったですキラキラ

小曽根さんは、マズルカにとても惹かれたそうで、それはジャズやブルースを演奏した黒人たちの気持ちと、ポーランドを想うショパンの気持ちにが同じであるということに気がついたからだそうです。

ワタクシも、心が熱くなって、感動しました。

常に新しい分野を開拓していこう!という小曽根さんのエネルギーにも。


夫は、クラシックは全然きかないのですが、今のはショパンの原曲そのままでしょっ音符と当ててきました。
弾きかたでわかるそうです。ワタクシは弾きかたでは全然わかりませんが。


それにしても、今のは即興ですっってジャズは全部が即興なのね。
小曽根さんいわく、ジャズは、リズムから入って、コードが決まり、メロディが浮かび…となるそうです。
そうか。ワタクシは楽譜がないとなんとも…。
ワタクシが唯一即興をしなければならない場面になったヤマハの即興試験は、コードを決めておいて、どの調でもOKにしておき、どんな曲でもおんなじコードで対応。メロディもだいたい決めて、暗譜しといて…っってこうなると即興じゃないですね。

うう~ん、どうゆうふうに即興してるのか、知りたいです。