時期が早いけど、桃と葡萄です。
毎年、ぶどう狩りと桃狩りに行ってます。
ぶどうといえば、山梨。
山梨にするんでいた方から聞いたのは
「学生の頃に、飲んだついでに
桃とか、もぎ取って食べたことあるんだけど
これ、結構な罪でね」
「農家の人が丹念に、精魂込めて作ったものを
収穫する前にとることは、奪うことになって
罪としても結構、重たいんだよ!」
と聞いたときに驚きました。
僕は、小さい頃にフルーツ狩りとかに
ほとんど行ったことがなかったのと
実家のそばに無かったので
「もし近くにあったら、
もぎ取って食べてたかもな、、、」
って思ってしまったんですけどね。
農家さんが1年かけて作ったものを
横取りしてしまうと
農家さんが生活できなくなる
考えれば、これ当たり前のことですよね。
この前、ちょっと悲しいことを聞きました。
ビジネスのときに
みんなが、だいたい感じているのは
集客のことで悩んでしまうこと。
どうやって新規を増やすのか!?
いつの時代も同じような悩みがあります。
いろいろ方法はありますけど
ニーズがある人に直接アプローチするのが
手っ取り早くて、無駄が無くて良いですよね
だから、自分と同じようなコンテンツで
活動している人のセミナーとか、
講座に参加すると
そこには、自分のターゲットになる人が
ワンサカいるわけです。
方法論として、
ニーズがある人に直接アプローチする
手っ取り早くて、手間のかからない方法です。
けど、よくよく考えると
これって、フルーツを横取りしてるのと一緒。
セミナーや講座に来てもらうまでに
体験セッションしたり、ヒアリングしたり
いろんな労力をかけているのに
ようやく講座に来て、
いろんなことを伝えようとしている中で
横取りされたら、、、
と主催者側の人は感じるんだと思います。
クライアントが選ぶものだから
別にそんなこと氣にしなくて良いんじゃない
良い方をクライアントが選ぶなら
それもビジネスなんじゃない!
と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
方法論としては、確かにあるし
その方法を否定もしません。
けど、
「そのやり方しか知らないんだな、、、、」
と感じるわけです。
「もっと良い方法があるのにな、、、」
ともったいないと感じます。
「それでも、成果を上げる方が大切」
と感じる方は、ぜひやってみてください
そのかわり、自分が同じことをされても
何もいえなくなりますよね
自分がやったことですから。
けど、だいたいが、同じことされると
怒りだすんですよね
自分はやっちゃってるのに
自分がやられるとキレる!
そうなると、話が違うじゃん!
ってなるわけです。
人から奪うんじゃ無くて、
人を巻き込んで、人を集める方法があるんです。
6/13に、その方法をお話しします。
人を巻き込んで、人を集める方法。
ビジネスの講座の集客の仕方を学んで
違和感を感じている方は
ぜひ聞いた方が良いです。
ビジネスの商道徳の話でもあります。
6/13 13:00〜14:30
オンライントークショー
お一人1,000円
お申し込みは、こちらから
https://forms.gle/iuyiJUxU5Vs5hHLN8












