<121回目>
前回は
ということでした。
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今回は
本当に大丈夫かな!?と不安な時
というお話です
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<今回はこれです>
最後までお読みいただくと
あなたにしかできないことがある!
と気がつきます
<本当にできるのか?>
やりたいことを覚悟してやろうとします。
けど
「本当にできるのか?」
「失敗したらどうしよう」
と不安な気持ちになります。
僕が独立起業した時でした。
久しぶりに会うことになった方
初めて会うもう一人の方も一緒でした。
自己紹介をしていろいろと話をしました。
「ずっと太陽光発電の仕事をしていました。
メーカーにいていろいろと実績があります。
今は事業部の立ち上げのコンサルをしています。」
「社内に入社して事業部を立ち上げて
立ち上げたら違う会社で立ち上げています。」
初めて15分です。
「出資するから会社を作らない?」
とお話をいただきました。
僕は、聞いた瞬間
「え!?出資して会社設立ですか?」
と驚いていました。
1000万円を出資するから
会社を設立してみない?
ということでした。
もともと独立をしたかったで
嬉しかったのですが
一方で、急に不安になりました。
「出資してもらったとしても
仕事がなければ1年か2年でお金はなくなる。
本当にそれでも良いのか?」
と不安に感じていました。
<本当に大丈夫か?>
僕には3人の子供がいて
当時は、6歳、4歳、1歳でした。
小さなこどもいます。
「家族がいる中で
自分が好きなことを本当にして良いのか?
仕事がうまく行かなかったらどうしよう?」
と悩んでいました。
すぐに結論がだせず
少し時間をもらうことにしました。
<話を聞く>
「本当に大丈夫なのか?」
「けど、このままで良いのか?」
「独立すのは自分のやりたいことの一つ
ここで断ったら、次は同じようなことはないかも」
と不安が頭の中でぐるぐるしていました。
<断られたらどうしよう>
一人で考えていても仕方ないので
自分に何ができるのか?
いろいろな人に聞いてみることにしました。
知り合いの中でも
この話を聞いてもらえる方だけに
まずはそっと話をしました。
数人と話をすると決めて
まずは電話しました。
「ちょっと、相談がありまして」
「今の会社を辞めるかもしれないのですが
あまり電話で話しずらいので
会ってお話していただけますか?」
と電話をして事情を説明します。
「そっか、今度会おう!」
となり、話をすることになりました。
<伝えたい想い>
当時、設計や施工などの指導をしていて
現場では適当な工事で事故が
起きているケースもありました。
ちょうど法律が変わった時で
これから業界が急成長する時でした。
「今後、業界は急激に成長する時期で
異業種からの参入などもあり
現場での施工の品質などが低下してしまう。」
「事故が起きないように
しっかりと工事して欲しい。」
「自分が大切にしている想いに一緒に共感してくれる人と
一緒に仕事がしたいんです。」
と、会った方に伝えていきました。
<伝わる想い>
自分の想いを伝えると
「そっか、そんなことを考えているんだ!
自分たちには、そんな経験がないからわからない
けど、手伝ってもらえるならすごく助かる」
という方がいました。
その後、その方と一緒に
仕事ができるようになりました。
<あなたを待っている人>
「この先、どうしよう」
「失敗したらどうしよう」
と不安になる時もあります。
あなたが
これまでに経験してきたこと
それを待っている方がいます。
あなただから
その人を助けてあげられます。
待っている人を
そのまま見過ごしますか?
<一人じゃ考えられない>
一人じゃ、不安ばかり頭に浮かんで
考えることができない!
ということもあります。
僕も同じように悩みました。
だから、その気持ちは
すごくわかります。
僕があなたと一緒に
どうしたら良いのか考えます。
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