というわけで年明けわりとすぐ、地元の大きな病院を受診

 

診察してくれたのは女医さんでした

若いな~、な感じの先生です

 

紹介状に目を通し、内診で状態を確認

 

筋腫の大きさだけ見れば、切るほどの大きさではない

けど、貧血のことを考えると手術してしまったほうがいい

 

と、診断結果は同じ

 

 

 

「お子さんはいらっしゃいますか?」

「はい、2人」

「おいくつ?」

「中1と小4」

「もし、もう子供をむ予定がないなら、子宮全摘してしまったほうがいいと思います

「え?」

私の頭の中では、筋腫部分だけを取り除くつもりでいたので、

先生の発言に、身構える

「筋腫だけを取り除いても、結局またできる可能性はあります(それは近所の婦人科でも聞いてた)

子宮と言うのは子供を入れる袋でしかないので、もう子供を望まないのであれば

全摘してしまったほうが確実に治せます

子宮全摘しても、卵巣は残すので、ホルモンバランスが崩れるわけではないですし」

「は、はぁ・・・」

間の抜けた返事しかできなくて、なんかちょっと、子宮全摘って言葉の重みにドキドキしてしまうのに

先生の「子宮はただの子供を入れる袋」と言う言葉(別に悪い意味ではないのは分かってる)

とのギャップに、さすがに戸惑い

「夫とも相談してみます」

というのが精一杯だったあせり

 

 

とりあえず、どちらにしても手術をするのは確実なので、MRIの予約をして今日の診察は終わり

全摘するかしないかは次の診察の時までに考えてくれれば大丈夫、とのこと

もちろん、MRIの結果次第では、全摘一択って可能性もあるんだけど

 

身体の中から臓器を1つ取るって言うのは、なんだかものすごくおおごとだなって言うか

取らなくては命が危ない、ってわけでもないのに取ってしまっていいものか

身体の中にある意味みたいな?なんて言うんだろ

取ってしまうのは問題ないのかもだけど、そこにある意味もあるよね、みたいな?

取ったあとの身体のイメージがまったくできない?みたいなあせり

そして、なんか、女としての役目が終わってしまうような、なんか微妙な気持ちあせり

「もう産まない」のと「もう産めない」のとでは、やっぱりなんか重みが違う・・・


夫とも相談
彼は彼なりにきちんと考えてくれて
そして、それについてもちゃんと話あって
結論はとりあえず持ち越しと言うか、MRIの結果、先生が全摘をすすめるなら
それに従おう、と言う事に

とりあえず、子宮筋腫の手術で子宮全摘した方の体験談をいろいろ調べる
生理がないってとってもラクみたい
そりゃそうだよね・・・
あの憂鬱な日々がなくなるんだから、そりゃラクに決まってる

大抵の人が全摘後の生活を「快適」と言ってるのを見て

全摘でOKじゃん?って思い始めた(単純あせ)