お次は貧血について

以下の質問に1つでも過多月経による貧血の可能性が

 

 血液中の鉄(Fe)が少ないといわれたことがある 

 立ちくらみやめまい、動悸、息切れがする 

 つかれやすい、身体がだるい 

 頭痛や頭が重い感じがある 

 

別件で自分の母子手帳見返してたら、中2の頃の血液検査の結果が貼られていた

すでにヘモグロビンの値が低かった・・・一応治療するほどの数値ではなかったけど

ほほぅ、もう中学の頃からその兆候があったのねあせり

 

社会人になり、毎年する健康診断は、毎回貧血で引っかかる

献血も何度トライしても予備採血で引っかかる

立ちくらみも息切れも普通にあるし、動悸もたまにする

立ちくらみは物心ついた時からあったし、特に気にしてなかった

息切れも、太っているうえに運動不足だからだと、完全に思い込んでいたし

特に貧血の症状でしんどい思いをしてもいなかったので(ただただ鈍いだけあせり)

のんきに考えて、鉄分の多いもの食べてみるとか、サプリを飲む程度のことしかしてなかった

でも、改善しないどころか、健康診断の結果がついに「要治療」になる

 

貧血の原因が月経過多によるものだなんて考えもしなかったから、当然受診するのは内科

健康診断の結果を持っていき、貧血と診断され、鉄剤を処方される

服用終わってしばらくしたら血液検査をし、数値が改善されれば終わり

そんなことを繰り返して数年

健康診断の時に内科検診してくれる先生に

「これだけ毎年ひっかかって、食べ物とかで改善しないなら、婦人科系の病気を疑って」

っと言われ、やっと婦人科受診(どんだけ鈍いのかしら、私あせり)


ようやく腰をあげて婦人科に受診するも、おじいちゃん先生から「筋腫あるね」の一言

うん、それは分かってる

「大きさも気になるほどじゃないね」

うん、それも知ってる

そこで生理は酷いか?とか聞いてくれればなぁ・・・(自分で言えばいいのにねあせり)

ということで、半年に1回の定期検査、それが1年後、とかの間隔になり

特に毎回変わりない診察と、激混みの受診が面倒になりいつの間にか受診をやめた

 

相変わらず、毎年の健康診断では貧血の診断はされるけど

まぁ、あまりひどくない場合はそのままスルーしてた

 

 

一昨年の夏、結構ひどめの不正出血があったので、ちょうど家の近くにできた婦人科を受診
(出血自体は大したものではなかったよ)
そこで初めて、「生理酷いでしょ?」と言われる
筋腫ができている位置があまりよろしくなく、そのために生理が酷くなってるらしい
そうかぁ、私、生理酷いんだ・・・普通の人はそうじゃないんだ・・・
ということをやっと認識するのだった~(どんだけ無知なんだよあせり

次の受診のタイミングで、ちょうど健康診断の結果が届き
案の定血液検査で引っかかってるので、結果を持参した
「自転車で来たの?この数値だと、男の人は、歩いてくるのもしんどいよ~あせり
え・・・そうなの?
この状態ですっかり慣れているので特に気にしたことなかった・・・
息切れは運動不足だからだし・・・(だから違うってあせり)
と言うことで、すぐに鉄剤処方

ここでも貧血の治療は同じ
鉄剤飲みきって、血液検査してOKなら終わり

「生理辛かったらおいでよ~、鉄剤出してあげるし、注射もあるよ」

と言ってはもらったけど、やっぱり病院に行くのは面倒だから腰が重いのだ

生理の酷さも貧血も、今に始まった事じゃないので、辛い状況がわかりにくいって言うのもある

ということで、とりあえず定期的な検査に行って、筋腫の大きさ、貧血の状態などを確認してもらう

 

そして去年の年末、筋腫が少しだけ大きくなってきた

と言っても、まだ5cmほどなので、本来なら切除するほどの大きさではないのだけど

貧血は相変わらず改善なし

 

もう少し若ければピルを服用して症状を軽減することもできるらしいけど

私の年齢だと副作用?があるからおすすめできない

かと言って薬で閉経の状態にしてしまうにはちょっと早すぎる(更年期症状とか出ちゃうし)

 

ってことで、手術をすすめられました

 

あのね、貧血ってすごく心臓に負担がかかるんだよ

 

先生のその一言で、さすがにちゃんと考えなくては・・・と思って手術を決めた