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王様の耳はロバの耳

地面の穴に向かって「王様の耳はロバの耳!」と叫ぶ床屋の気持ちで、自分の過去や色々な思いを思いつくままに書いています。

前回のブログ更新から少しして、会社すぐ近くの中国語教室で無料体験授業に参加した。


担当してくれたのは20代後半ぐらい(?)の女の先生だった。少し緊張して個別指導用の少し狭い教室に入ると、先生が「それでははじめましょうか。」と日本語で話しかけてくれた。日本語がペラペラの先生らしい。ありがたい。


さっそく、授業開始だ。


まずは「你好。」 から始まり、「你是日本人吗?」「你是哪里人?」「你吃饭了吗?」(日本人ですか?、故郷はどこですか?ごはん食べましたか?)などと色々と聞かれた。大体は、一度では聞き取れずに聞きなおすことに。おかげで、


「请再说一遍。」(もう一度言ってください)という言葉をこれでもか、というぐらい練習できた。


何とか聞き取れたものは中国語で返事をし、分からないものは日本語で教えてもらって理解した。答えられないことも多いが、中国語で答えた部分については我流の中国語が通用しているようだ。うれしい。


他にも、上海でどこに行ったか、日本のアニメは何が好きか、中国料理は何が好きか、などなど色々聞かれた。また、その流れから、アニメ中華一番の話題も出てきた。中国名は「小当家」というらしい。


とまあ、色々話をし、気づいたら体験授業の30分が経っていた。で、終わりに先生から「あなたの発音は没問題(メイウエンティ、問題ない)」と言われてとても嬉しかった。練習したことは無駄じゃなかった。


そして、今後はピンインのところは軽く流して会話の部分からスタートできると聞き、正式に受講することにした。よし、がんばるぞー!



・・・・でそれから2週間が経ち、今日は授業3回目を受けてきた。今日は過去形と値段交渉について勉強した。先生の言っている中国語も少し聞き取れるようになってきた気がする。日常会話を普通にできるようになれたらいいなあ。