WE ARE THE WORLDがダウンロード・チャートの上位に来ていますね。追悼マイケル・ジャクソンなのでしょうが、今この時代にこの曲が求められるというのは
何だか世の中捨てたものじゃないなと思います。

私がこの曲に出会ったのは三回目です。

最初は小さい時。音楽好きの父の膝の上で、この曲が出来上がる課程をテレビでみました。



二回目は高校の音楽の時間。幼い時に訳もわからず観ていた時とは違い、こんなかっこいい人助けが出来るんだ!と思いました。
その学年の合唱祭でもクラスで練習して歌いました。



そして今回。
テレビで観ると大体誰が歌っているかがわかり、「ありえないメンツ」と思ってしまいました。
特にスティーヴィ・ワンダー!あの歌唱は神ですよ‥。

ありえないメンツを集められたのはマイケルの功績と言っていいでしょう。
すごいなあ‥。



今の日本のミュージシャンがこういう主旨のことをやったらどうなるかな?まず楽曲を書ける人がいるかな?これだけの人を集められるカリスマ性がある人がいるかな?
日本の全世代の心をつかめる人はどれだけいるんだろう?

結局、ジブリがそういう役割をしている気がするんだけど、あとの世代に期待するしかないかな?


つくづくマイケルはすごかったんだなって思います‥。

エヴァンゲリヲンの主題歌、買っちゃいましたよ★着うたフルで。
基本的にウェブでは買い物はしない主義なのですが、この曲に関しては着うたでしか買えないようなので‥。
ああ、早く宇多田ちゃんの新曲聴きたいなあ‥。
DVDプレイヤー買ったらエヴァンゲリヲンかウサビッチのDVDを観たいです★マイケルのミュージック・ビデオや未見の宇多田ちゃんのライブ映像も観たい♪
ああ、何てミーハーなんだろう>私
今日、散歩にでかけて、ベンチに座る私をまじまじと眺める猫を見て思い出したことがあります。



私が小学三年生の時、拾った猫の名前はミー。


家族旅行にも一緒に行ったミー。
お風呂嫌いだったミー。
二回の引っ越しにも耐えてくれたミー。




中でも忘れられない思い出があります。
私が中学三年の時、父と母が殴り合いの大喧嘩した時に階段でミーを抱きしめていた時、ミーは


私の人差し指を握ってくれたんです。
猫は時々不思議なことをするんです。



何年か後、私が彼氏を実家に連れて行ったらミーは手を差し出す彼に猫パンチをしました。




私が一人暮らしを始めると、実家に電話する度、ミーは電話口で恋しそうに鳴いてくれました。



そして私が二十三歳ミーは風邪をこじらせて永眠しました。
どちらかというとバラバラだった家族全員で集まり、ミーの遺体を抱いて泣きました。
ミーは私の母の腕の中で息を引き取ったそうです。



私が十三年間を共にしたミー。
もう猫は私は飼えないです。


家族のアイドルでみんなを繋いでくれたミー。


ずっと忘れないから、私を見守ってね。
どうか安らかに。ミー。


いつまでもミーは私の自慢の猫です。