「2012」という映画があるらしい。マヤ文明が2012年に世界が破滅するという予言をもとにしているそうだ。


しかし、そんな馬鹿馬鹿しい予言をいちいちお金をかけて映画を撮る暇があったら、そのお金や労力は森林の再生やCO2の削減、大地震の救済、子供たちへの正しい教育へ充てるべきだ。



人生を楽しみ尽くして老いた世代が、まだ苦しんでいる子供たちに「お前らに未来はない」と言うのは勝手きわまりないものだ。



今、日本でも高校生や大学生が新卒でも就職難に苦しんでいる実態がある。
日本のものづくり産業の未来を負う彼ら彼女らに新卒でなくても確かな技術や生活力を身につけさせるべく、
行政や企業、学校が力を振り絞るべきだ。軍事費などにかけるお金があれば、そのくらいできるはずだ。
そしてアメリカを始め世界は核兵器を一発も残さず廃絶するべきだ。それは未来の世界を救うことであり、唯一の被爆国である日本国がイニシアチブを取るべきである。



私は戦争はいやだ。
殺し合いでまず犠牲になるのはいつも子供や女性たちだ。
大人の女性たちは軟弱な男性をさておいて自分や子供たちを守るべく、学び、行動するべきだ。
男性たちはそんな女性たちを応援するべきだ。



世界が破滅する?

自分たちの手で未来をつかもう。
幸せになりたいのなら泣いていないで行動しよう。