今、夜中に目が覚めて眠れなくなって、台風の音を聞きながら書いています。
こんな雨風激しい夜、ホームレスの方々はどう凌いでいるのだろう?



私はたまたま精神障害で国からお金をもらって、雨露よけるアパートに住めてるけど‥。




悪いことしてガッポリ稼いでいる人もいるけど、
真面目に就職活動をして仕事しても派遣切りに遭ったりして、生きる為に借金を重ねて過重債務に陥って、それでもプライドがあって、
公的な保護を受けることに踏み込めずホームレスになる三十代が増えているそうです。



私も三十代半ばで就職超氷河期に就職からあぶれた一人です。
小さい時には三十代になったら、バリバリ仕事して忙しくしているイメージだったんだけど‥。





ちょい古いけど仕事に就けないと「負け組」になったと悩んで、実際は不況で仕事は本当に限られているのに公的な扶助を受けることに一歩踏み出せない‥自分は怠け者なんだ‥気持はとてもよくわかります。



中には仕事にあぶれて借金をかさねた挙句、ハローワークで仕事を探してもみつからず、餓死する人もいるそうです。






餓死だよ。



食べる物、捨てたりする日本で。


憲法にはすべての国民に生きる権利を保障することが書いてあるのに、実現されていない。
悲しい現実です。




これ読んで、困っている人がいたら、何とかして生活保護を受けてください。
「もやいの会」と言う去年の年越し派遣村を率いた団体もあるので電話したり、訪ねて行って助けを求めてください。




みんな命は一人一つずつしか持っていない大切なものなのです。
我慢しないで「助けて」の一言をあげてください。



頑張って一緒に生きようね。木綿とうふからのお願いです☆