改めて、先週の金曜日テレビで「火垂るの墓」を観ました。


戦火の悲惨さ、戦争による物資の不足での飢え、家族を亡くす悲しみ‥
その中でも主人公のきょうだいが蛍の儚い光のように、だけど懸命に、力強く生きた。
そんな物語に反戦・非戦の想いを新たにしました。




悪かったのは誰だろう?
敗退しながらも国民に英戦を謳い、赤紙で駆り立て、
残された家族には空襲の恐怖と貧困を強いた国だったでしょう。



戦争はいつも正義を唱えて始まる。太平洋戦争は資源を大陸に求めたことから始まったそうです。


体制にだまされないように私たちもクレバーにならないと。

お盆が終わるとテレビも季節風が去ったように戦争の話を止めます。


だけど憲法九条、平和と不戦を訴える、「戦争はもうこりごり」とできた条文を変えて、
日本を戦争を再びするように改憲する動きがあります。きっと総選挙が終わってからそんな企みが表面化するでしょう。


そんなの許せないね。


美味しい物が毎日食べられるのも、生き甲斐を持って生きられるのも
平和だから。


私は戦争経験はないけど、戦争などごめんですね★



ジョン・レノンのWAR IS OVER,IF YOU WANT ITの言葉がささります。


映画の節子にサクマドロップをあげたいです。



戦火の中でも人々はたしかに生きた。
そして逝ってしまった人に捧げます。

安らかにお眠りください、あやまちは繰り返しませんから‥。


誓いを新たにしました。