今回は番外編というか、漫画とはちょっと違いますが、戦国好き男子には欠かせないビジュアル図鑑です。

こういうやつですね。

実は漫画よりも断然読んでるのがこの図鑑たち。
暇さえあれば引っ張り出して眺めてます。大好きか!

いーっぱいありますのでご紹介しきれませんが、王道とオススメをいくつか。


超ビジュアル図鑑シリーズと言えば西東社さん。息子も大変お世話になっております。
(息子の)基本の1冊がこちら。

三国、幕末もあります。


各武将ごとの図鑑も充実。
マンガ+図鑑という構成で、いわゆる伝記モノとしても読み応えがあります。


合戦に特化したのがこちら。
男子は何故こういうのが好きなんでしょうねチュー
ちなみにこれだけちょっと横長。
これは秀逸!戦国時代の流れが良く分かります。
複雑な戦国初期にも対応。

それぞれ、歴史学者の矢部健太郎さん監修です。


他社さんのもいろいろありますが、その中でも目の付け所が面白いのが学研さんのこちら。

古代の埴輪、勾玉から、神器や刀剣、現代の東海道新幹線(!)まで、日本史を語る上で欠かせない+ちょっとマニアックなアイテムが紹介されてます。
麒麟がくるでお馴染みの九十九茄子や蘭奢待もばっちり収録。


こういう図鑑はキラキラしいと言うか絵が派手派手しいので、お子さんによっては合う合わないがあるかなと思いますが、内容はとてもしっかりしていて情報量も多く、隠れた?名作だと思います。
いちど手に取って見られることをオススメしますニコニコ

次も番外編?かな?