今日も朝から太陽は元気ですね晴れキラキラ

それと比例して気温もグングン上昇中↑、私の体力下降中↓

でも、暑いからといってクーラーに頼るのは身体には良くない注意

なんといっても冷え雪は女性の大敵、万病の元ですからビックリマーク


ということで、なにかいい案はないかと考え、「そうだ!!」と思いついたのがこれ↓





『怪談』 by 小泉八雲(本名:ラフカディオ・ハーンというギリシャ出身の方) です。

あの有名な「耳なし芳一」や「雪女」の話などが収められている短編集です。

怖い話で身体の芯から冷えてしまおうと考えたわけです。


夏といえば怖い話ドクロ

子どもの頃は友達とよく怖い話しましたよね!?

私の小学生時分、夏休みのお昼に楽しみにしていたテレビ番組といえば、「あなたの知らない世界」テレビ

この番組皆さんご存知ですか?

たしか奥様たちのお昼の定番・みのさんの番組の番外編みたいな感じでお盆前後に放送されていたものであったように思います。

当時民放が2局しかなかったウチの県ですが、運よく(?)この番組は放送されてましたので見ることができましたチョキ

この番組が始まるのは、お昼ごはんを食べ終わり、プール帰りのひんやりした身体がちょっと温まってきた頃。

満腹で体も温まりちょっとウトウトぐぅぐぅなんてなりかけた気分を吹き飛ばす、あの怖さ叫び

見終わった後はまたひんやりした世界へ逆戻りでした長音記号2

でも、よく考えてみるとこれってエコクローバーですか!?

見ているとだんだんにゾーッとしてきて、扇風機を止めた記憶があります。


この「怪談」を読んでみた印象はというと「怖い」というよりは、「せつない」ように感じます。

幽霊となって現れるのは、亡くなる間際に強い思いを残して逝ってしまった人たちです。

その思いは「愛」であったり、「嫉妬」であったり、宿願を遂げられなかった「無念」であったりと人により様々ですが、肉体が滅びてもなお残り続ける人の「思い」の強さというもの。

本人にとってはつらい思いかもしれませんが、何か一つのことをそれほど強く思うことができるということが少し羨ましくも思えましたひらめき電球